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平成最後の年越
2018 / 12 / 30 ( Sun )
異常気象のオンパレードだった一年もいよいよ終わり。

そして来年はいよいよ平成に変わる新時代の到来。
どんな時代になるのか…?!

今の子供たちや若い世代に触れていると、
「昭和の時代は、戦争の爪痕が色濃かったんだなあ…。
 新しいスタンス、感覚で生きる時代が始まっているな」
と感じる。

新時代の幕開けの年は、
面白い体験ができるといいな~。

皆様、良いお年を!

16 : 13 : 29 | 未分類 | page top↑
つながり
2018 / 12 / 05 ( Wed )
12月だというのに、日本の各地で夏日になるなんて、
今年は異常気象に始まって、異常気象に終わった感じ…。

ところで先日、
著名人のルーツを探る番組「ファミリーヒストリー」を見ていて驚いた。

「えー! Aさんって、有名人の〇さんの従兄だったんだ!
それだけでなく、〇さんの家系をたどるとBさんにも行きつくんだ!!」

ファミリーヒストリーは、今までも時々見ていたが、
ルーツの中に身近な知り合いが出てきたのは初めて!
しかも、AさんとBさん、同時に2人も!

ちなみに、AさんとBさんは私の知っている人だけれど、
それぞれの人生の中では、交流が生まれるとは思えないくらい
離れた世界で生きている人たち。
それが血縁を通して繋がっているなんて、本当に驚き…!

以前、どこかで、
「知り合いを7人たどれば、世界中のどんな人とも繋がることができる」
と聞いたことがあるけれど…。
全く異なる業界の人同士でも、
こんな風に血縁関係で繋がっていることがあるのなら、
「知人関係をたどればどんな人にも辿り着く」
というのは真実かもしれない。
ましてや、今やネットを通して世界のどんな人とも繋がれる時代。

「私は社会との繋がりはほとんどない」
と思っている人でも、
自分自身ですら全く知らないところ、知らない形で
人々と繋がり合っているに違いない…と、強く思わされた。

16 : 58 : 04 | 未分類 | page top↑
楽しみの達人
2018 / 11 / 06 ( Tue )
台風24号は「ひまわり」にも被害をもたらした。
庭木が大きくバッキリ折れ、塩害でいくつかの植物が萎れた。
その時の片付けが大変だったので、
植木屋さんに頼んで、庭木の手入れがしやすいように調えてもらった。

植木屋さんのお手入れ中、
お隣りの小っちゃい男の子が抱っこされて外に出てきた。
すると彼の目は、すっかり植木屋さんの仕事に釘付けに…!

大きな枝が切り落とされるたびに、喃語で感動を叫びまくり、
「おお~! (枝が落ちたよー)」
「うわあー! (切り株、真ん丸だねー!)」
「うおー!! (どんどんきれいになるねー!!)」
とかぶりつきでお仕事見学。

植木屋さんは、彼の目にはスーパーヒーローに映っているらしい!
そんな姿を見ているだけで、こっちまでワクワク楽しくなってきた。

思わず一緒に、
「スーパーマンの植木屋さん、かっこいいねー!
  こんな大きな幹もあっという間に切れたよ~♪
 機械をブオーって動かしたら、葉っぱがくるくる踊ってるねー」
とか言いながら、私もお仕事観戦。

見られている植木屋さんもすっかり上機嫌。

今までにも何度か植木の剪定をしてもらったことはあったけれど、
こんなに楽しい時間を過ごせたのは初めて。

「たった一人の存在だけで、こんなにも世界が変わるんだー!
 喜び上手、楽しみ上手の人は、
 そこにいるだけで周りを幸せにする奇特な存在だなあ!」
とあらためて実感。

ちなみに、うちのゆめ菜さんも、喜び上手、楽しみ上手。

先日、ゆめ菜さんの目の前で、
居間のテーブルをコタツ仕様にチェンジしたら…。

天板を外すために、
テーブルの上に載っていたペン&リモコン立てをよけただけで
「えー! 
 テーブルの上に、そんなもの載せてたの?!
 知らなかったよ!! マジ?!」
と食いついてきてきた。

その後、天板を動かしたり、布団を出したりする度に、
「嘘~。マジ~?! それって、そうなってたの?!」
と、真ん丸どんぐりお目目で、面白がっていた。

その反応を見ているだけで、メチャ面白い。
たかがコタツを出すだけのことが、
ハロウィーンのお祭りにも負けない面白いイベントになるなんて…!

そんなこんなで、日々ささやかで面白い出来事をじっくり味わっていると、
何もしなくても時間があっという間に過ぎていく。

でも、ささやかな幸せをじっくり味わえるのは、
大きな「大変」がなくて、心にゆとりを持てる余裕があるからかもしれない。
それって、本当にありがたくて幸せなことだ。

09 : 26 : 29 | 未分類 | page top↑
涙活
2018 / 10 / 06 ( Sat )
「『コーヒーが冷めないうちに』という映画が面白そうよ」
との妹の情報で、テレビの映画情報番組をチェックしてみた。
たしかに、松重さんの演技がかなり良さそう…。

…で、先日見に行ってみた。

4回泣けるという触れ込みだったけれど、序盤は、
「本当に、そんなに泣ける…?!」
と疑心暗鬼に…。

でも、本当に泣きまくった…!
評判通り、松重さん、薬師丸さんの演技が秀逸。
他の役者さんたちも、それぞれにとてもいい持ち味が出ていた。

「コーヒー一杯を飲む時間で、現実は変わらなくても、心は変わることができる」
というセリフは、「なるほど、確かに…」と納得。
悲しみの先に、ほっこり温かい灯が心にともる感じが
とても心地よい余韻として残った。

久しぶりにいい物語を味わえた。
原作も読んでみたいものだ。

以下、余談。

中学の時、周りには薬師丸ひろ子の大ファンがたくさんいた。
なので、中学で教わっていた先生が高校に転任になり、
薬師丸ひろ子を教えることになった時には、
ファンの子たちが騒然としていたっけ…。

薬師丸ひろ子も、「セーラー服と機関銃」から始まって、
今は、こんな深い演技をする女優さんになったんだなあと感慨深かった。

ちなみに他人から客観的に見たら、私も松重、薬師丸世代なんだわね…。
あまり実感ないけど…。

10 : 25 : 19 | 未分類 | page top↑
吹き飛ばす
2018 / 09 / 04 ( Tue )
8月は、久々にめっちゃ大変だった!
いろいろなことに、あれよあれよと振り回されているうちに時が過ぎ去り、
1か月丸々時間が吹っ飛んでしまった感じ…。

また、久しぶりに激怒したことで、発見がいっぱいあった。

「最近、怒ってなかったなあ。
 怒りも誘因がなければ生まれないのねー」
とか、
「ゆめちゃんがいてよかったわ。
 ゆめちゃんには訓練(…という名の遊び)が、毎日必要で、
 訓練中は、何が何でも褒めなくちゃいけないから…。
 イライラの感情が残っていても、無理矢理、訓練で褒め言葉を言って、
 ゆめちゃんの笑顔を見ているうちに、幸せになってくる…」
とか、
「私の『大変』も、朝の連続テレビ小説の一コマだとしたら、
 メッチャ笑えて、視聴率がアップするような面白いシーンになるかも…。
 当事者にはめちゃ大変でも、他人が見たら超笑える事って多々あるわねー」
とか、
「大変なことがあると、他の大変が全く見えなくなるわね。
 お蔭で8月は、暑さ、台風、雷、ゲリラ豪雨…を感じる余裕がなかったわ。
 暑くて大変な夏が、1か月吹っ飛んだと思えば、ある意味ラクだった?!」
とか…。

でも、なにより、
「昔より、切り替えが早くなったわー」
と感じられたのがよかった。
「大変」は嫌だけど、「大変」な時ほど、自分の変化や成長がわかるものね。

嫌いなジェットコースターは乗らないに限る。
でも、意図せず乗せられてしまったら、
「乗っている時は、目いっぱいギャーギャー騒ぐ。
 降りたら、さっさと次のアトラクションを満喫する」
のが、私には一番合う「楽しみ方」みたい。

(柴犬ゆめ菜日記)
(記憶にございません)
この間、リビングに入ったら、ほのか~にワンコの「小」のニオイがしたの。

「クンクンクン! 怪しい!
 私はリビングでは、絶対「おちっこ」はしない。
 さては、姉たち、浮気して他のワンコを家に入れたわね!!」
…って、睨みつけたら…。

「それ、ゆめちゃんのおちっこのニオイだよ。
 昨日、カミナリさんに驚いて、リビングを走り回り、3回も粗相して、
 しまいには階段にナイアガラの滝を作ったじゃない」
っていうのよ。

え…?!
知らない、知らない…。

昨日は、あまりの怖さにずっと絶叫してたけど…。。
粗相なんて…してない…。
…たぶん…きっと…。

…わかんないけど、少なくとも、
ゆめちゃんの記憶にはないもんっ!
知らないったら、知らない!!

 純 「私もゲリラ雷雨の間中、ずっと、ゆめちゃんの粗相の始末をしてたから、
    どんな雷雨だったか、記憶にございません。
    みんなが言うには、めちゃめちゃすごい雷雨だったらしいけどね(笑)」
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