同じ顔が3つ?!
2017 / 06 / 06 ( Tue )
「世の中には、同じ顔が3つある」というけれど…。
昔、秋篠宮の婚約者として、川嶋紀子さんが報道を賑わした時、
「世の中には、自分とこんなにもそっくりな人がいるんだ!」
とメッチャ驚いた!

顔はもとより、髪型、着ている服もクリソツだったから、当時、外を歩いていると、
しょっちゅう間違えられて、
「ほらほら、見て見て、あそこ! 紀子さんがいらっしゃるわよ」
と指をさされていた。
今なら、差し詰め、スマホで写真を撮られて、
「紀子さん、京浜東北線の車内ナウ♪」
とか、ツイッターにアップされかねないところ…?!

幸い、古い時代なのでそんな危険こそなかったものの…。
どこで誰に見られて、誤認されるかわからないものだから、
出かけているときは常に緊張状態。
どんなに疲れていても、おちおち電車で居眠りなんてしていられなかった。

あれから年月は流れ、私と紀子妃は全く似ても似つかない顔&容姿になった。
今では誰も、「昔この二人がクリソツだったことがある」とは絶対に思わないだろう。

「その人の生き方で、40歳過ぎの顔は決まる」
と何かの本で読んだことがある。
なるほど、その説が正しいなら、私と紀子妃では、生き方が全く違っていた…ということなる。
そして、もしかすると一卵性の双子でも、育ち方、生き方が違っていたら、大人に
なった時には全く違った顔になるのかもしれない。

ちなみに、子供の頃の私と紀子妃も、これまた全く似ても似つかない顔立ちだった。

子供の頃の私は、暗くて陰気臭く、大人たちから「本当に子供らしくない、
可愛げがない子ね…」とよく言われていた。
たぶん、ある同級生の話を聞かなかったら、
私はずっと「根暗でブサイクな顔」のまま生きていたかもしれない。

その同級生は、お世辞にもきれいとは言えない平凡な顔立ちだった。
でも、どんな時も屈託のない笑顔を絶やさない、不思議な魅力のある少女で、
いつもクラスの人気者だった。
なんでも彼女のおばあちゃんは常々、彼女にこう言い聞かせてきたそうだ。
「あんたは、決して器量よしじゃない。だからこそ、いつも笑顔でいなさい。
笑顔は七難隠す。いつも笑顔でいると、そこそこの顔立ちでも、
いつしか美人に見えるようになるから…」

そんな話を聞いて以来、私もダメ元で、いつからか笑顔を心掛けるようになった。
すると、確かに、顔立ちが変わったように思う。
今の私の顔があるのは、あの同級生とそのおばあちゃんに出会えたお蔭に違いない。

ただ、今の私はこんな風にも思っている。

「人からよく見られたいから、笑顔でいる。いい顔になりたいから笑顔でいる」
のも悪くはないけれど…。
自分が心から「笑顔」でいられるようなことを日々選択していると、
自分の心がいつも幸せと笑顔で満たされる。
日々の自分の選択の恩恵を、誰よりも深く受けられるのは、なにより自分自身。
毎日、ささやかでも笑顔と幸せの花を咲かせれば、ある日ふと気づいて振り返った時、
今まで歩いてきた自分の道がたくさんのささやかな花でいっぱいに
埋め尽くされるようになる。
だから、小さなことでいいから、心から笑顔になれることを、
自分自身のためにプレゼントできるといいかもね♪



≪柴犬ゆめ菜日記≫

【実験動物?!】
ある日、純子姉から、
「ゆめちゃん。カム! ちょっと実験させて♪」
と呼びつけられた。何かと思ったら…。

「ねえ、これ、ホントに食べられる?
この間は、別の食べ物と間違えて、たまたま食べただけじゃないの?」
とぶつぶつ訳のわからないことをいいながら、野菜を差し出してきた。

でも、「よし!」って言わないものだから、食べていいのやら、悪いのやら…
理解不能!

なんたって、「よし!」って言われないのに、食べるとメッチャ怒られて、
すっごい嫌な気分になるからね…。
用心には用心を重ねないと…。

ちなみに、私は「まて」がとっても得意!
そのせいで、2回くらい30分以上お預けを食らったことがあるけど…(>o<)
姉たちが自分の食事に夢中になっちゃって、私に「よし!」の合図を出し忘れたのよっ!!
まったく、失礼しちゃうわ…!
それでも、30分も食事を前に、じっと待ってたなんて、私って健気よね…。

まあ、それはともかくとして…。
だから、今回も「よし!」って言われるまで、野菜を差し出されても待ってたわけ…。

そしたら、純子姉ったら…。
「ああ、そうか…!
じゃあ、「よし!」…って言ったら、食べるのかな…あ、食べた!!
やっぱ、食べられるんだ!
この間も、キュウリと間違えたわけじゃなかったのね!
ゆめちゃん的には、これ、おいしいの? 苦くないの?
『ゴーヤ』が食べられるなんて、大人だねー!!」

なに?!
私が本当にゴーヤが食べられるかどうか、実験してたの?!
…ひどい…!
私は実験動物じゃないんだから、変な実験しないでもらいたいわ!

食べられますとも!
いくらでも、おいしくいただきます!

私は大人のいい女ですもの!
味覚だってオ・ト・ナなのよ♪

ちなみに、ゴーヤを食べる私を見て、由紀子姉はさらに目を真ん丸くしてたわ。
「ゆめちゃん。オトナだわ…!!すごーーーい!」
ですって!

由紀子姉はゴーヤが食べれらないのよ。
ふふふ…。
ホントは、私の方がオ・ト・ナね♪
10 : 49 : 25 | ひとりごと | page top↑
マイブーム
2017 / 05 / 04 ( Thu )
≪お知らせ≫
H29.5月~10月の期間、隣家で新築工事が行われます。
工事内容によっては、かなりの騒音が予想されます。
ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。



≪マイブーム≫

最近、お絵かき&手芸&川柳がちょっとしたマイブーム。

今まで日記に書き留めていた「柴犬ゆめ菜さんの日々の面白い所業」を、ある時ふと、
「下手でもいいから、イラストで描いたら、臨場感が溢れて面白いかも…♪」
と思い、子供のお絵かきの延長で描いてみた。
ついでに、やらかした内容も川柳風の短い文にして添えてみた。

「大怪獣 ビーチボールを ハントせよ!! ゆめ菜パワー 今日も全開」
「悪さなど してませんわと つつましく 微笑む顔には 泥棒メイク」

これが、忘れた頃に見直すと、けっこう笑えて面白い!
すっかり、絵日記がブームになってきた。

また、ゆめ菜さんはやんちゃ盛りなので、リードや首輪の消耗が激しい。
すぐボロボロにしてしまう。
でも、ペットグッズって意外にお高い!

今どきは、百均でもペットグッズを売っているけれど…。
リードを噛み切って脱走した前科持ちの娘さんには、イマイチ丈夫さに不安が残る…。

…かといって、飼い主は「しまらー」になって、衣料品を安く済ませているのに、
犬の方がお高いものを身に着けるなんてあり得ない!!

そこで、市販の首輪とリードを観察。
「ふむふむ…。これなら自分でも作れそう。
市販で3000円くらいの品も、自作すれば材料費300円くらいで済むかも♪」
と、試しに作ってみた。

第一作目は、布が柔らか過ぎ、ハードボイルドなゆめ菜さんの動きに対応できず、
すぐボロボロに…。
でも案外、可愛くできたのに気をよくし、その後、改良品を製作。

「どうせなら、京都の舞妓さんのかんざしみたいに、
季節ごとにお花を付け替えられるような首輪を作ったらどうかしら…♪
春は桜に、チューリップ。初夏はアジサイ。真夏はひまわりの花…。
案外、ゴスロリも似合ったりして…」
などなど、あれこれ作り始めたら、すっかりハマってしまった。

SNSとかで、作品を投稿する人たちの気持ちがわかる気がする今日この頃…。
(ガラケーだから、やらないけどね)

でも、熱しやすく冷めやすい性格の私。
いつまでこのブームも続くことやら…(^^;)

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*** 柴犬ゆめ菜日記 *** 

≪食の好み≫

新緑が鮮やかになり、清々しい香りが漂う季節になりましたね。

ゆめちゃんの大好きな季節♪
だって遊歩道で食べ放題のサラダバーが始まるんですもん♪

ちなみに、道に生えている雑草にもいろいろな種類があって、お味がかなり違うのよ。
美味しい草もあれば、毒のある草もあるし、薬になる草もあるし…
お友達のワンコのお手紙(おしっ〇ともいう)付きのもあるの。

だから、どこのサラダバーがいいかは、じっくり選ばないと…。
案外、好みに合うサラダバーってそうそう見つからないのよね。
だから、見つけたらラッキー!
心ゆくまで食べまくりたいのに、姉ったら、
「もしも~し、お時間ですよー。
遊歩道のサラダバーには時間制限があるって、
森津家の条例で決まってるんだからね」
って、いじわる言うのよ。

ああ、無制限でお腹いっぱいサラダバーを食べたいっ!

ちなみに、家で供される野菜や果物にも、好き嫌いがあるのよ。
白菜、キャベツ、キュウリは大好き。
特に春キャベツはサイコー!
ピーマンは苦手な子もいるらしいけど、私は好きよ。
でも、パプリカの方がもっと好き♪

リンゴ、いちご、お芋は大~好き♪
トマト、みかんは嫌~い!

変わったところだと、三つ葉も嫌い。
でも、ルッコラ、パクチーは大好きよ。

ちなみに、我が家では、純子姉はパクチーが好きだけど、由紀子姉は苦手。
だから、由紀子姉には、
「ゆめちゃんって、案外、食の好みが大人ね」
って、びっくりされたわ。

そうです。えっへん!
私は大人嗜好のいい女なんです♪ (^^)V
12 : 27 : 07 | 未分類 | page top↑
アクシデントもよし?!
2017 / 04 / 06 ( Thu )
昔、夢中になったシリーズドラマ「北の国から」を書かれた倉本聰さんの脚本で、
「老い」と「死」をテーマにしたドラマが始まった。
私の年でも、けっこう共感しながら見ることができそう。

死は誰にでも必ず訪れるものだ。
多くの人に「どんな死に方が理想か」と尋ねると、
「元気で長生きして、ぽっくり死にたい」
と答えが返ってくることが多い。
でも、実際には、そんな願い通りの最後を迎えられる確率は、
宝くじに高額当選するより低い。
たいがいの人は、否が応でも「がん、脳疾患、心臓病、その他の病気、事故」の中から
一つの「くじ」を選ぶことになる。

そう考えた時、昔は、
「死ぬときはがんがいいな。死期がわかるし、終活もしやすいし…」
と思っていた。
でも、最近になって、
「もしかすると不慮の災害や事故で終わりを迎えるのも、
そんなに悪いことでもないかもしれない」
と思うようになった。

確かに、志半ばの若い人の不慮の死は痛ましく悲しい。
本人にも、心残りはたくさんあるだろう。
私も子供時代、ノストラダムスの大予言や日本沈没などの
本や映画が流行った時には、本気で、
「本当に大災害が起こって、巻き込まれて死んだらどうしよう」
と心配したものだ。

でも、人生も折り返し点を過ぎ、たくさんの経験をして、
いろいろな自然災害や事故の話を見聞き体験するうちに、
そうした不慮のアクシデントに対しても、考え方が大きく変わってきた。

それなりの年になり「人生は悔いなく十分満喫してきた」と思う人にとっては、
「死ぬる時節には死ぬがよく候」かもしれない。
不慮の死は、考えようによっては、
「元気でぽっくり(ピンピンコロリ)」と言えないこともないし…。

それに、普通、亡くなる時は一人でひっそり…だけれど、
災害などの時には仲間も一緒。
天で会った友人と
「あれ~! あなたも災害に遭ったんだー!」
という会話になるかもしれない。

さらに、災害なら、自分がいなくなると同時に、
使っていた家財道具なども全部無くなるかも…。
ならば、遺品の片付けもいらない。
(まあ、役所の災害処理の人には迷惑をかけるけど、みんな「災害なら仕方ない」と思ってくれるだろう!)

ただ、不慮の死だと、残された人がとても辛い思いをするのは心配だ。
でも、多くの人が望む「ぽっくり。ピンピンコロリ」もまた、
実は残された人に「具合が悪いのに気づいてあげられなかった」
「孤独死させちゃった」…などなど、並々ならぬショックを与えることが多い。
そう考えると、不慮の死とぽっくりは、やはり近いのかもしれない。

昔は、
「残される人に辛い思いをさせたくないから、やはり病気で終わるのが一番!」
と思っていた。

でも、最近では、
「もしかして、不慮の死でこの世を去れる人は、
残される人の「生きる(活きる)力」を強く信じている人なのかもしれない」
と思い始めた。
たとえば、こんな風に思っている人なら、安心してアクシデントで天に戻れるかも…。

「私の周りの人たちには、悲劇的に見える出来事も
しっかり踏み台や糧や転機にして、人生を力強く歩いていく力がある。
彼らはアクシデントをきっかけに、社会に大きな問題を提起する人になるかもしれないし、
大きな人生を掴んでくれるかもしれない。
私の周りの人たちは、そういう力を持った素晴らしい人たちだ。
そして、彼らはまた、去っていった私に対しても、
『あの人は、魂の深い部分では納得してこの去り方をしたのかもしれない。そ
して、いつどんな時でも、私たちのことを天で応援し、見守ってくれているはず…』
と思ってくれるに違いない」

そう思えたなら、アクシデントも悪くないかもしれない。

とはいえ、実際に災害や事故に遭ったら、めっちゃ怖い。
「ギャー怖い! なんで私がこんな目に!!」
と叫ぶに違いない。
そんな時には、目いっぱい大騒ぎして怖がり拒絶しながらも、
最後は起こった事をしぶしぶ受け入れる…でいいのかも…なんて思う。

…そんなことを考えるようになったら、子供の時によく思った
「何か恐ろしいことが起こったらどうしよう!」という不安はずいぶん少なくなった。
そして、「起こる事は起こるままでいい」とも思うようになった。

年は重ねてみるもんだ!




*** 柴犬ゆめ菜日記***

(必殺技)
柴犬にはツンデレが多いというけれど…。
私もそのクチかも…?!

姉たちにベタベタされるのはゼーッタイいや!
私にその気がない時に、撫でられたり、顔を近づけてきたりすると、チョー不機嫌!
だから、プイッとそっぽ向いたり、
「さよなら~~」
と遠くに逃げたりして避けちゃう。

だけど、私がかまってほしい時には、ゼーッタイかまってくれないと嫌!

遊んで!
撫でて!
マッサージして!!

そういう私の要求には、ソッコーで対応してほしいわ♪

特に、マッサージはうっとりするくらい気持ちから大歓迎よ~~♪
私が、撫ででほしい時は、ずーーーっと撫で続けてくだされ~~!

…でも、なぜか、私がかまって欲しい時って、きまって姉たちは、
「仕事だから…。今、手が離せないから…。今、食事中だから…」
って、無視するのよねっ。

そんなの許せない!
ぜ~~ったい、私をかまわせてみせるわっ!

そこで、私は秘技を編み出した♪
じゃじゃーん!
必殺「誰でもメロメロ悩殺ポーズ」。
うふん、あ~~ん、かまってぇ~~ん♪

マリリン・モンローやルパン三世の峰不二子も真っ青なイロっぽさ?
このポーズで、姉たちの心をずきゅんと鷲摑みよ!
もちろん、ほぼ必ず、撫でてくれるわね。

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ただ、それでもだめな時も、たまーーにあるのよね。

そんな時は、「必殺ごみ箱荒らしの術」
→ゴミ箱をひっくり返して、中身をバラバラびりびりにするのよ(ニヤリ)

それでも、だめなら絨毯をかじる!
観葉植物もかじる!
それでもだめなら、家中走り回る!!

まあ、そこまでやれば、間違いなく姉たちは、
「ぎゃあ~~!! ゆめちゃん、やめてくだされ~~!!」
って、すっ飛んでくるはずよ。

ふふっ。今日も私の作戦勝ちね(ニタリ)
やったー! (^^)V

テーマ:幸せになる考え方 - ジャンル:心と身体

11 : 17 : 04 | ひとりごと | page top↑
ネット時代
2017 / 03 / 06 ( Mon )
私は、気に入ったものは「とことん壊れて使えなくなるまで使い倒す派」だ。
なので、携帯はいまだにガラケーだし、
パソコンも動きが鈍くなってもそのままずっと使っていた。
でも、いよいよパソコンのサポートが切れ、
ハードディスクの容量も限界ギリギリになっていたので、
先日思い切って買い替えることにした。

新しいパソコンにはびっくり!
「無線LAN接続ができる環境で使う」のが前提の設定だわ、
常時ネットと繋がっているのも当然だわ(実はちょっと前まで、普通の電話回線で接続してた!)、
アプリは実用ものからゲームまで、ほとんどネットに繋いで動かすようになってるわ…。
自分がいかに古いネット時代に生きていたかを実体感!

それにしても、アプリの設定すると、いちいち
「会員登録(お友達登録)をして、みんなで共有しましょう!」
と言われるのが、超煩わしいこと…。
思わず、設定の度に、
「なんでそんなにみんな、知らん人と繋がりたがるねん!!」
と何度も突っ込みを入れまくってしまった。

でも、よくよく考えたら、スマホであれこれアプリを使っている人たちは、
当たり前の様にこういう環境の中にどっぷり浸かっているのだろう。
そう考えると、昭和時代の子供たちは、
「学校から帰ったら、みんなで空き地で遊ぶ」
だったのが、今では、
「ネットの上の広場で、ネット仲間と遊ぶ」
に変わっているのかも…。

ならば、若い人ほど、
「ネットに繋がれないと、取り残されて一人ぼっちになったような気がする…」
と思うのも理解できるし、ネットでの人間関係が以前にも増して
どんなに重要になってきているのかも、ちょっぴり肌で感じられた気がした。

…とはいえ、「一人静かにのんびり」が大好きっ子の私には、
やっぱりネットであちこちに勝手につなげられてしまうのは超面倒くさい。
そのため、ブーブー文句を言いながらパソコンの設定をしたせいか、
初期設定を終えた直後から、ひたすらパソコンでバグが頻発!
ついには画面が開かなくなった!(電化製品はとてもデリケート。
自分が安定してないと、すぐ反応してバグる)

サポートセンターと、あれこれやり取りして調整したものの、どうにも直らず。
結局、購入後、まだ3週間もたたないうちに初期化する羽目になってしまった…。
設定にめちゃくちゃ手間取って、十数日かかってようやくなんとか日常に不自由なく
使えるところまでカスタマイズしたばかりだったのに…(涙)

でもまあ、初期化後は、前回の苦労の甲斐もあってか、
スムーズにとても使いやすくシンプルな形でカスタマイズできた。
また、古いパソコンはかなり限界だと再確認もできた。
他にもいろいろ発見や学びもあったから、
結果的にはよかった…と思う事にしよう…!(でも、大変だった…)


≪柴犬ゆめ菜日記≫

【怪しい二人の女…!?】

この間、二人の女に前後から羽交い絞めにされて、怪しい薬を盛られたの…!
…まあ…二人の女って、姉たちだけど…。
でも、最近、怖いニュースが流れていただけに、
「すわ! VX?!」
って、めっちゃビビっちゃった!!
でも、なんのことはない…ノミ予防の薬なんだって。
ホッ…一安心。

でも、その数日後には、またまた二人の女に捕まえられて、
袋に詰め込まれ、連れ出されたの。
「えっ! これは拉致ですか?!」
…と思ったら、袋は「リュック」というもので、電車に乗ってお出かけだったわ。
あーびっくりした!

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電車に乗ったのは、姉たちの家に引っ越す時以来。
あの時はまだ子供だったし、見知らぬ人(姉たち)に連れられたショックで
ほとんど何も覚えてないの。
だから、電車に乗るのは今回が初めてみたいなもの。
「電車」って、ガタガタ揺れるし、聞きなれない音がいっぱいして、
心臓がバクバクしちゃった!

でも、着いた先にはステキな日本庭園風の公園があったのよ♪
初めてのお友達(もちろんワンコ)にもいっぱい会ったの。
超スペシャルなおやつももらえて、すっごい楽しかったー!!

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それにリュックの中って、慣れたらすっごく安心。
今まで歩いて駅前に行っていた時には、電車の轟音と人の多さが怖くて、
一目散にぴゅーっと駆け抜けてたから、よく見たことがなかったんだけど…。
リュックに入って駅前を通ると、気持ちに余裕ができるわね。
「うわぁ♪ 駅前って、実はこうなってたんだー!」
とウキウキ楽しくなって、あちこちキョロキョロ見まわしちゃったわ。

「お出かけ」って、めっちゃ気に入ったわ~♪
また行きたいっ♪
連れてって~~♪♪
10 : 08 : 51 | ひとりごと | page top↑
ありのままの…?
2017 / 02 / 02 ( Thu )
新しい年が始まってはや1カ月。
月日が過ぎるのは早い…!!

最近、
「今まで見ていたものも、年を重ねてくると違った感じ方をするものだなあ」
と思うことが多くなってきた。

たとえば、ディズニー映画のセリフじゃないけど、
「ありのままを受け入れる」
という言葉。
これは私にとって、昔からずっと向き合い続けてきた言葉(課題?)でもある。

昔はシャカリキに、
「全てはありのままでいいんだから、
ともかく、ありのままにすべてを受け入れられるようにならなくちゃ!」
と必死になり、あらゆる「悲惨で絶望的ですごく嫌な状況」について、
「こんなことが起った場合でも受け入れられるようになるには、どうすればいいんだろうか」
と考え続けていた。

お蔭で、いろいろな考え方や生き方や視点が広がり、
「ああ、こういう風に考えれば、受け入れられなくもないかあ…」
と思えることも増えた。
でもその一方で、心のどこかに、
「まだまだ、すべてをありのままに受け入れられるような度量の広い人間にはなれてないなー」
と思うことも少なくなかった。

でも、今になって、そんな昔の自分をふと振り返ってみると、
「ああ、あの必死にもがいていた矛盾を抱えたままの自分でよかったのねぇ…」
としみじみ懐かしく思う。

「ありのままを受け入れたいと思っている。でも、そうできない自分もいる」
だからこそ、いろいろな発見を求めて、いろいろな体験ができた。

人って、もしかすると、
「こうなりたいと思う自分。そうなれない自分」
のギャップが大きいほど、
「理想の私と現実の私はこんなにも違う!!」
ともがいたり、あがいたりするエネルギーが強くなるのかもしれない。
すると、その強い想いのエネルギーが大きな原動力となって、何かにチャレンジし、
たくさんの体験ができる。
それって、とっても素晴らしい人生経験だ。

それでも、どうにもこうにも、
「できないこと。うまくいかないこと。受け入れられないこと」
が気になり、とても辛くなってしまった時には、
「とりあえずそのままにしておく」
のはどうだろう…?
どうにも変えられないことの中には、神様の目から見たら、もしかすると「変わらな
いことに大切な意味や必要性がある」のかも…?

それに、「こうありたい」という理想は、心に持っているだけでも十分実現力がある。
だから、無理に変わろうとしなくても、心の片隅に「こうありたい姿」さえもっていれば、
年月と共にそれに近づいて行く。
ついでにいうと、必死で変わろうとするよりも、
「あ、それっていいかも! 気づいた時だけ、それをやってみようっと…」
という感じで、なんとなーく理想の自分っぽい行動を気が向いた時にする方が、
無駄な力みがない分、結果的に早く目標に近づくことも多いものだ。

でも、それよりなにより、人生ってその時々に心や身体が動くことや、
あまり動かないことと、向き合い、日々を過ごし、
ただ体験するだけで十分生きている意味や価値はあるものだ。
そう考えると、実は全ての人はみんな、もうすでに今、「ありのまま」に生きているのかも…?



≪柴犬ゆめ菜日記≫

今年もまた、夢のように幸せな3日間(「正月」というらしい)が通り過ぎていった…。
栗きんとん、かまぼこ、伊達巻、黒豆、カツオ節…。
そして、カフェでケーキ…♪
どれもおいしかったなあ…!!

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でも、幸せな日々を一度経験してしまうと、
なんだか日常が「がっかり」なものに感じちゃう…。

いつものご飯がなんだか美味しくない…。
特に最近、トッピングの煮干が「お徳用」に変わってから、
めちゃテンション下げ下げ…!

どこかの皆さまからは「お墨付き」をいただいている煮干なのかもしれないけど、
ゆめちゃんは納得しませんよ!!
だって、硬くて、味がイマイチなんだもん!
超お高い煮干を買ってくれとは言わないけれど、
たかだか20円違いなら、ケチケチしないでいつもの「OOさんの煮干」を買って下され!!

いつも「食は人生の基本。今日食べたものが今の自分の身体を創る」って、
言ってるでしょ!
ならば、ゆめちゃんが日々、楽しく喜んでご飯を食べられるようにして下され~~!

それから、また、カフェへお茶しに行こうよー。
あれから時々、朝、カフェの前を通るけど、一回もケーキが出てこないんだよ…。
カフェにはお食事している人も時々いるのに、
店員さんはどうしてゆめちゃんにはケーキを持ってきてくれないの?!
長~くお座りして、上手に「マテ」をしたら、持ってきてくれるのかな?

カフェでケーキ食べたーい!!!
ケーキが出てくるまで、散歩でカフェの前を通って、座り込みしてやる―!

幸せは、断固、自分の手でゲットよ!
あの手、この手で、幸せを勝ち取るまで、
ゆめちゃんはめげずに今年もとことんがんばりますからねー!

純「駅前に行く度に、カフェで物欲しそうに座り込みされると、超恥ずかしいんですけど…」


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