普通の日常に感謝
2018 / 06 / 03 ( Sun )
ひまわりの予約は、不思議な「天の采配」で成立している。

たとえば、予約が混み合っているのに、ある日だけエアーポケットのように
予約が入らないことがある。

そんな日は要注意。
台風が来たり、交通機関が大幅に乱れたり…
と、来訪困難な状況が発生する。

先日もそんなエアーポケットな日が一日あったと思ったら…。
私が夏風邪でダウン…。
しかも、今まで経験したことのないひどい症状で、回復に丸々1週間かかった。

ただ、天の采配のお蔭で、仕事の終わった直後から発症。
そのため最悪の症状の時は仕事がなく、
ほぼ症状が治まった時に電話相談だけが入っている状態。
お蔭で、来客にもうつさないで済んだのは何よりありがたかった。

たぶん、天の采配が働いていたところを見ると、
絶対かからなければならない風邪だったのだろう。
ウィルスに罹って高熱が出たりすることで、
細胞がリセットされることもある…とも聞く。

なので、
「災いが起こった時には、災いを受けるがよく候」
とは思ったものの…いやあ…さすがに、かなりきつかった!

平穏で何事もなく普通に過ごせることが、どんなにありがたいことかと、
久々に心底、実体感出来た。

何もない平凡な一日に感謝、感謝!
09 : 03 : 28 | 未分類 | page top↑
魔法のスパイス
2018 / 05 / 03 ( Thu )
「言葉って、魔法の調味料だな~」
と思う。

コンビニスイーツのキャッチコピーで、
「今までにないくらい、もちふわとろーり」
とか書いてあったり、
グルメ番組でレポーターさんが、
「うわあ…おいしい!! 味わったことのない食感!」
とコメントしたりすると、
「どんなに美味しいものなんだろう???」
と、頭の中でめくるめく甘美な妄想が働き、
ついつい味わってみたくなってしまう。

ただ、実際に食べてみると、
「まあ、美味しいけど、想像の範囲内の味だった」
ということもしばしば…。

逆に、どんなに美味しい料理を前にしても、一緒に食べている人が、
「これ、なに? 変わった味」
「私、○○は嫌い」
「ふーん…変わってるね」
など、ピンとこない感想だったりすると、
美味しさが半減されて感じられたりする。

言葉と想像力は最強の調味料だ。

だから、美味しい料理を食べた時には、どんどんステキな言葉で表現して、
喜びを倍増させ、美味しさや幸せを何倍、何十倍と膨らませたい。

料理だけでなく幸せなことは、
なんでもどんどん繰り返し思い出して膨らませると、幸せは倍増する。
逆に、問題や辛さをほじくり続け、見続け過ぎると、
不幸から離れられなくなる。
勇気と強い決意と大きな心で「いらないもの」を手放せば、
空いたスペースにたくさんの幸せを広げられる。

私はやってないけど、インスタでステキな写真や体験をアップするのは、
幸せをたくさん増やすいい文化かもね。

ちなみに、笑顔も魔法のスパイス。

柴犬ゆめちゃんは、言葉はしゃべれないけれど、満面の笑みを浮かべて、
「美味しい、美味しい♪ もっともっと食べたい!」
という顔で、料理を食べてくれる。
いまだかつて、私の料理をこんなにも褒めちぎって、
美味しそうに食べてくれた人がいただろうか…!!

ゆめちゃんの笑顔のお蔭で、
「ああ、料理を作ってよかったなあ…」
とプライスレスの幸せをもらっている。
感謝、感謝。
10 : 16 : 11 | 未分類 | page top↑
マイブーム
2017 / 05 / 04 ( Thu )
≪お知らせ≫
H29.5月~10月の期間、隣家で新築工事が行われます。
工事内容によっては、かなりの騒音が予想されます。
ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。



≪マイブーム≫

最近、お絵かき&手芸&川柳がちょっとしたマイブーム。

今まで日記に書き留めていた「柴犬ゆめ菜さんの日々の面白い所業」を、ある時ふと、
「下手でもいいから、イラストで描いたら、臨場感が溢れて面白いかも…♪」
と思い、子供のお絵かきの延長で描いてみた。
ついでに、やらかした内容も川柳風の短い文にして添えてみた。

「大怪獣 ビーチボールを ハントせよ!! ゆめ菜パワー 今日も全開」
「悪さなど してませんわと つつましく 微笑む顔には 泥棒メイク」

これが、忘れた頃に見直すと、けっこう笑えて面白い!
すっかり、絵日記がブームになってきた。

また、ゆめ菜さんはやんちゃ盛りなので、リードや首輪の消耗が激しい。
すぐボロボロにしてしまう。
でも、ペットグッズって意外にお高い!

今どきは、百均でもペットグッズを売っているけれど…。
リードを噛み切って脱走した前科持ちの娘さんには、イマイチ丈夫さに不安が残る…。

…かといって、飼い主は「しまらー」になって、衣料品を安く済ませているのに、
犬の方がお高いものを身に着けるなんてあり得ない!!

そこで、市販の首輪とリードを観察。
「ふむふむ…。これなら自分でも作れそう。
市販で3000円くらいの品も、自作すれば材料費300円くらいで済むかも♪」
と、試しに作ってみた。

第一作目は、布が柔らか過ぎ、ハードボイルドなゆめ菜さんの動きに対応できず、
すぐボロボロに…。
でも案外、可愛くできたのに気をよくし、その後、改良品を製作。

「どうせなら、京都の舞妓さんのかんざしみたいに、
季節ごとにお花を付け替えられるような首輪を作ったらどうかしら…♪
春は桜に、チューリップ。初夏はアジサイ。真夏はひまわりの花…。
案外、ゴスロリも似合ったりして…」
などなど、あれこれ作り始めたら、すっかりハマってしまった。

SNSとかで、作品を投稿する人たちの気持ちがわかる気がする今日この頃…。
(ガラケーだから、やらないけどね)

でも、熱しやすく冷めやすい性格の私。
いつまでこのブームも続くことやら…(^^;)

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*** 柴犬ゆめ菜日記 *** 

≪食の好み≫

新緑が鮮やかになり、清々しい香りが漂う季節になりましたね。

ゆめちゃんの大好きな季節♪
だって遊歩道で食べ放題のサラダバーが始まるんですもん♪

ちなみに、道に生えている雑草にもいろいろな種類があって、お味がかなり違うのよ。
美味しい草もあれば、毒のある草もあるし、薬になる草もあるし…
お友達のワンコのお手紙(おしっ〇ともいう)付きのもあるの。

だから、どこのサラダバーがいいかは、じっくり選ばないと…。
案外、好みに合うサラダバーってそうそう見つからないのよね。
だから、見つけたらラッキー!
心ゆくまで食べまくりたいのに、姉ったら、
「もしも~し、お時間ですよー。
遊歩道のサラダバーには時間制限があるって、
森津家の条例で決まってるんだからね」
って、いじわる言うのよ。

ああ、無制限でお腹いっぱいサラダバーを食べたいっ!

ちなみに、家で供される野菜や果物にも、好き嫌いがあるのよ。
白菜、キャベツ、キュウリは大好き。
特に春キャベツはサイコー!
ピーマンは苦手な子もいるらしいけど、私は好きよ。
でも、パプリカの方がもっと好き♪

リンゴ、いちご、お芋は大~好き♪
トマト、みかんは嫌~い!

変わったところだと、三つ葉も嫌い。
でも、ルッコラ、パクチーは大好きよ。

ちなみに、我が家では、純子姉はパクチーが好きだけど、由紀子姉は苦手。
だから、由紀子姉には、
「ゆめちゃんって、案外、食の好みが大人ね」
って、びっくりされたわ。

そうです。えっへん!
私は大人嗜好のいい女なんです♪ (^^)V
12 : 27 : 07 | 未分類 | page top↑
昔々の…?
2014 / 12 / 01 ( Mon )
私は、「いろいろな時代にわたって、何世代もの人々が生きる姿を描いた
壮大なスケールの話」が大好きだ。

先日、たまたま見ていたドラマも、セピア色の時代のシーンから話がスタートした。
古い屋敷に、古いデザインの服を着た人が登場し、
「今から時を先登ること、50年前…」
とのナレーションで物語は始まった。

「なるほど、フムフム…。大昔の出来事が事件の発端なのね。面白そう♪ 横溝正史
風の話かしらん?」
と、ワクワクしながら見始めた。

実は、一時期、横溝正史の推理小説にハマったことがある。理由はやはり、
「今回の事件は、何十年前の出来事が発端だった」
と明治、大正などのセピア色の時代から物語が始まるパターンが好きだったからだ。

なので、この日も期待に胸を膨らませながら、ドラマを見ていた。
……が。しかし…。
「50年前 昭和39年」
とテロップが入って、ビックリ!!

「え、えー?! 50年前が昭和39年?! …マジ?!」
一瞬、頭の中がフリーズして、理解不能になった。

私の頭の中では、「50年前」というイメージは、大正~昭和初期。
せいぜい「戦前の昭和」まで。

「…そうか…。うーん…そうだ!!
確かに、よくよく考えたら、私はアラフィーになってたはずだから(はず…じゃなく、
そうだっつーに!)、50年前は、確かに昭和39年なんだわ…」
理解して、納得し、頭の中の情報をリセットするまでに時間を要すること数分!!

そっかー…。
「セピア色の時代」というのは、「自分が全く経験したことがない時代」だと
認識していたけれど、いつの間にか「リアルに生活していた時代」が
「セピア色の時代」に変わってきているのだと、超リアル、ガチに実体感!!
頭の中の認識ソフトウェアが、一瞬にしてニューバージョンに更新された気分だった。

いやー…、「年を重ねる」というのは、「身体という器の変化」だけでなく、
「認識ソフトウエア」も大きく変えていく必要があるってことなんだと、はっきり理解した。
と同時に、十代の頃、心と体で体験することが
めまぐるしく変化して感じられたのと同じくらい、
これからの年代はダイナミックな変革体験ができるらしいとも思えてきた。

また、年配の人たちが、みんなこのダイナミックな変革を越えているのだと知ると、
あらためて、今までには感じなかった類の尊敬の念をも感じた。

そして、変革を体験することで、視点が変わると、
今まで見慣れていた世界も全く違った感覚で感じられそう。
…ってことは、十代の頃と同じくらい、新しくて面白い発見ができるのかな?! 
楽しみだ。

テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

10 : 37 : 18 | 未分類 | page top↑
近未来
2014 / 08 / 30 ( Sat )
少し前に、「ロボット開発の現状」についての番組を見た。
知らない間に、この分野は随分発展しているらしい。

とても人間に近いロボットを、実際にパソコンなどの機器を使って遠隔操作し、
まるで本当に生きている存在のように感じさせることもできるようになったとか…。

面白かったのは、遠隔操作していているロボットが、誰かに触られたり、
動かされたりすると、操作している人は、「まるで、直接自分が触られたかのように感じる」
という話。

ここまでくると、もう何十年かしたら、
「職場では、自分の代わりのロボットが働いてくれる。
自宅でそのロボットを遠隔操作すれば、お仕事完了。出勤する必要なし!」
なーんて時代が来たり、銀河鉄道999の世界じゃないけれど、
「一人一台、ロボットの身体を購入。壊れたら取り換え可能」
なんて時代が来るのかもしれない。

そうなると、今、
「パソコンの中の仮想空間で、アバターを動かしている」
ような感覚で、現実世界の中でも、アバターのロボットが動き始めたりするわけだ。
普通の人に交じって、ゆるキャラやウルトラマンが生活している感じ??

でも、もし、そんな世界になったら…。
犬型ロボットを動かしてみたいかも…。
犬の視点で、世の中を見たら、ずいぶん違って見えるかもしれない。
思いっきりいたずらしたり、日常生活の中の平凡で些細なことに「わー、面白い!」
と反応してみたり、しっぽ振ってニコニコしてみたりして、
周りの人がどんな反応をするか見てみたい♪

…と考えていたら、私が動かす「犬ロボット」の性格は、
まさにうちの「ゆめちゃん」そのものになりそうで、思わず苦笑してしまった!

とにもかくにも、近未来、どんな面白おかしいことになっているのか、
ちょっとのぞいてみたいな…♪

 ゆめ  「純子姉ったら、いつも、「困ったいたずらゆめちゃん」っていうけど、
 実は、アタチになりたかったんじゃない!
 この間、アタチが、パソコンを面白がっていたずらしたり、
 洗濯が面白くて引っ張り回したり、
 水にドライアイスを入れて、シュワシュワしているのをわくわくしながら見てたのが、
 うらやましかったんでしょう?
 まーったく、正直じゃないわねー!」
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