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スマホデビューしたものの・・・
2019 / 08 / 08 ( Thu )
ついに重い腰を上げてスマホデビューした。

理由は、
今のガラケーがついに来年には使えなくなること。
充電コードが今にも切れそうで危なく、かつ、替えの充電器がすでにないこと。
手軽なカメラが欲しかったこと。
契約更新時期が来たこと。
スマホデビュープランが安くなってきたこと…等々。

でも、切り替えたものの、スマホライフは私にはメッチャ不便!!

まず、ガラケーは、閉じたままでも光点滅で
メールなどの着信のあるなしが確認できた。
(→光ってなければ開かず、ずーっと放りっぱなしにしてた!)

でも、スマホはいちいち開かないと、着信の有無が確認できない!
もともと、「電話は不携帯&非常用使い」が身についている私には
超面倒くさい!

さらに、ガラケーは数日に一回の充電でOKだったのに、
スマホは1~2日で充電が必要!→これも面倒!

それに、
「データ通信をしない人には、ほとんギガは必要ない」
なーんて、うそうそ!

ウィルス対策などの必要なソフトの導入やら、
内蔵アプリのバージョンアップやら、バックアップやら、
こもごもの通知やら、広告メールやら…と
あれこれ勝手に通信されるから、
放っておいたらあっという間に1ギガなんてなくなってしまう。

なので、ギガを消費しないために、ほとんどの時間、
「モバイルデータ」をOFFにしてWiFi利用にしていたら…。
LINEはWiFiが安定してないと、
なかなか繋がらなかったり、通知音がならなかったりすると判明…。

で…結局、確実に連絡を取るなら普通のショートメールが一番…ってことに…。
ところが、スマホのショートメールは、
ガラケー以上に使えない絵文字がたくさん!
なんだかがっかり…。

「おいおい、ケチらずモバイルデータ繋いで、lineにしろよ!」
…ってことではあるんだけどさ…。
どうも、昭和の貧困時代を乗り越えてきたせいか、節約が止められない…。

結局、WiFi環境がなかったら、
スマホは快適に使えないってことやん!
幸い、我が家はWiFi導入しているからいいけど、
年配の人は、WiFiなんて知らないし持ってない人もいると思うよ。

でも、なにより困るのが、
ガラケーには当たり前についていた留守番電話機能が、
スマホでは追加料金サービスだったこと…。

他にも、
「通知」を必要最小限までOFFにしていても、
どうでもいいお知らせがガンガン入ってきて超うざい…とか、
今まで、広告メールはダウンロードせず、
バッサリガンガン捨てていたのに、
いちいち開かされたり、今まで以上に大量に送られてきたり…。
かなり辟易…。

スマホなんて、必要以上に関わる気がないのに、
関わらざるを得なくなるのが、
なんだか面倒くさいやら、悔しいやら、残念やら…。

今思えば、愛用していた「ガラケーちゃん」は、
手間も掛からず、必要を十分に満たして、
生活を豊かにしてくれていた。
季節のイベントごとにかわいい待ち受け画面に変わったり、
愛らしい送受信画面が出たり…ほんとうに可愛かった!
とても愛していて、全く不自由を感じていなかったので、
スマホライフの良さを感じるには時間がかかりそう…。

なんだか、
「日々の日常に不便も不満もなかったのに、
 検診で引っかかって手術したら、不自由な体になった!」
と不満を漏らす患者さんと似たような気分…。

だから、ガラケーを便利に使っている人には、
スマホ移行は十分検討されることをおススメしたい!

ついでに、機種変更をするときには、
携帯電話会社を乗り換えるか否かに関わらず、
「乗り換えの予約番号を発行してもらう窓口」
に電話を掛けるのが、オススメ。
(よりお得になる裏のプランがあったりするから…)

…とはいえ、もうスマホに変えてしまったのだから、
後ろを振り返っても仕方ない!
この先は、ガラケーのことはキッパリ忘れよう!!

そして、一日も早く、
「自分なりの楽しく快適なスマホライフスタイル」を編み出そう!

まずは、スマホを定期的に開きたくなる楽しいアプリを入れなくっちゃ!
そして、ラインスタンプもつくっちゃおうっと!

失った過去は振り返らず、
今を豊かにすることだけを考えるのが大事よね~。



11 : 35 : 03 | 未分類 | page top↑
とことん自分を大切に…
2019 / 07 / 10 ( Wed )
これからの時代、
「今まで以上に、とことん自分を大切にし、
自分の可能性を信じ、花開かせること」
が重要になってくるらしい。

そのための課題と向き合っている人が、今、多いように感じる。

これまでの古い時代の流れの中では、
「自分を幸せにするために、「周りを何とか変えよう」と、
戦ったり、説得したり、変革したり…。
それでも上手くいかなくて、
自暴自棄になったり、妬んだり、引きこもったり、諦めたり、癒しを求めたり…」
ということもあったかもしれない。

でも、これからは、
「自分の幸せを他人や環境のせいにしない。
 幸せは自分の中から創り出す。
 生み出した幸せを、周りの人と共に分かち合って生きる」
という流れが主流になるのだろう。

そのために、今まで「周りに向かっていたエネルギー」をとことん、
「自分自身の心地よい生活を創ること」に使うことが
大切で重要な時期みたい。

ちなみに、「幸せ」というものは、本当は、
今生きている環境が「理想の好ましい状況」や
「安心安全で満たされた状況」ではなくても、
得ることができる。

なぜなら、「幸せ」は突き詰めると、
「心地よい心の状態にあること」
になるから…。

つまり、自分に優しく親切な声かけをして、
「安心で心地よい心の状態」が作り出せれば、
いつでも、どんな時でも幸せになれる…ということ。

そして、自分が幸せでいると、そのままで、
周りにも幸せの波長を振りまくことができる。
つまり、幸せな人は、
「存在するだけで、世の中に最高の奉仕をしている」
ことになる。

逆に、「辛い状態に自分を置き続ける」と、
辛いエネルギーは周りにも伝わるから、
自分にも世の中にも不親切。

・・・とはいえ、理屈は簡単でも、実行はなかなか難しい。

だから、大人たちは子供たちに
「この世に生まれてきた人の一番の仕事は、
『自分自身を幸せにすること』だよ」
と小さなころから伝えられるといいね。

でもきっと、そんなことが当たり前のように
世間に浸透する時代がくるのかもねー。

ちなみに、
「不安、心配、寂しさ、自信のなさ」
を自分の力で乗り越えることができた先に、
「可能性の花」は大きく咲き、
大きな自信も生まれてくる。

だから、サポートする側にいる人は、
「相手の力を信じて、あえて手助けをしない」
という選択もこれからは重要になってくるかもね~。



12 : 20 : 55 | 未分類 | page top↑
幸せの波
2019 / 06 / 07 ( Fri )
暗いニュースが続いた中、
山里さんと蒼井さんの結婚会見には、
見ず知らずの私までほっこり温かく幸せな気持ちにさせてもらった。

「誰かが幸せになると、直接関係のない人まで幸せになる」

それこそ、新しい時代の在り方かも…。

苦難、困難、苦痛を乗り越えて学ぶ時代は終わり。

一人ひとりが、自分に合ったささやかな幸せを
自分自身のために積み重ねているだけで、
周りのたくさんの人たちにも、幸せの波が自然に広がっていく…。
令和はそんな時代になるといいな。



10 : 07 : 53 | 未分類 | page top↑
充実の時間
2019 / 05 / 06 ( Mon )
連休を有効活用して「片付け」をした。

ちまたで流行中の
「ときめくものだけ残す。ここ1~2年使わなかったものは捨てる」
というやり方は私には合わないので、
ゆっくりじっくり吟味しながら…。

でも、無理ない範囲で、
一日に1~2か所ずつやっているので、大変さはない。
むしろ、片付く度に気持ちよく楽しくなる。

並行して、古くなったものをリメイクしたり、
サマーセーターを編んだり…。

家の中で一人、のんびり自由な時間を満喫していると、
「ああ、そうだった。私は子供の頃から、
 一人で静かに本を読んだり、手芸をしたりしている時間が
 一番好きだったんだなあ…」
ということに思い至った。

今、
「本来の自分が一番心地いいと感じる時間を満喫できる日々」
を過ごせていることにあらためて感謝。

と同時に、人生のいろいろな分岐点があった時、
自分の中の深い部分に問いかけ、
その時、最善と感じる選択をしてきてくれた
過去の自分の勇気にも感謝したくなった。

古くなったものは感謝してどんどん手放し、
すっきりとした今をどんどん作っていこうっと…!



11 : 23 : 51 | 未分類 | page top↑
変遷
2019 / 04 / 06 ( Sat )
今年の春は寒さの影響で、桜がぼちぼち咲いて、
ボチボチ散っていったので長く楽しめた。

その代わりに、
「散り急ぎもなく、咲き残りもない値千金の桜」
という見事な姿が見られなかったのはちょっぴり残念…。

ところでここ最近は、新元号の発表や、
懐かしのロボットアニメを振り返る番組などがあったので、
あらためて、昭和の時代を思い出していた。

あの時代のアニメは、今ならそれほど流行らないであろう
「戦闘もの、魔法少女もの、外国の世界もの」が主流。

たぶん、あの時代、戦争は終わったものの、
まだまだ戦争の名残が残っていた。
だから、アニメは戦闘もの、ドラマはチャンバラが流行ったのだろう。

「戦争を知らない子供たち」なんて歌が流行ったのも、
あの時代の若者には「戦争を知らないことへの負い目」があったから。
今なら、
「戦争? 知らないの当然じゃん!」
で終わり。
戦争を知らないことに何の疑問も、
罪の意識も持たなくて当たり前。

戦争が終わった後も、見えない何かと戦い続けていて、
現実がとても苦しく感じられた人々は、
魔法にかけられたような「見たこともないすごい世界」を
物語の中に求めたのかもしれない。

そんなこんなで「三丁目の夕日」の時代には、
「シンデレラは魔法使いの力で美しく変身して
 王子様に見初められ結婚。めでたし、めでたし」
という話がもてはやされた。

でも、その後の時代だったら、シンデレラは、
「継母に家事を押し付けられたお蔭で、
 家事のスペシャリストになり、
 家事代行サービス会社を全国展開。
 高い美容サロンに通って大金持ちの美魔女社長に!」
の方がウケそう…。

そして、今の時代なら、さしずめ、
「シンデレラはどこの家庭にもある日用品を使って、
 家事のライフハック、リメイク衣装の製作、奇跡の変身メイクなど、
 次々と話題の動画を発信するユーチューバーに!」
の方が、リアリティがあるかも…。

今や、魔法に頼らなくたって、
誰でもいろいろな形で夢を現実化できる時代。

そして、もはやドラマで描かれる「太平洋戦争」には、
「リアルな空気感」は完全に無くなり、
大河ドラマで描かれる戦国時代や江戸時代などの
延長のようになってきた。

けれど、それこそが「時代が移り変わった証」
なんだろうなあ…とも思う。

でも、こうした時代の変遷をリアルに体感できたお蔭で、
「戦国時代から江戸時代、江戸時代から明治時代など、
 大きな変遷があった時を生きた人々は、
 その時代に特有の変遷体験ができたのでは…?」
と歴史を違った目で見て、
リアル感を想像する視点(楽しみ)ができた。

いい時代をリアル体感できてよかったなあ…。


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