マイブーム
2017 / 05 / 04 ( Thu )
≪お知らせ≫
H29.5月~10月の期間、隣家で新築工事が行われます。
工事内容によっては、かなりの騒音が予想されます。
ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。



≪マイブーム≫

最近、お絵かき&手芸&川柳がちょっとしたマイブーム。

今まで日記に書き留めていた「柴犬ゆめ菜さんの日々の面白い所業」を、ある時ふと、
「下手でもいいから、イラストで描いたら、臨場感が溢れて面白いかも…♪」
と思い、子供のお絵かきの延長で描いてみた。
ついでに、やらかした内容も川柳風の短い文にして添えてみた。

「大怪獣 ビーチボールを ハントせよ!! ゆめ菜パワー 今日も全開」
「悪さなど してませんわと つつましく 微笑む顔には 泥棒メイク」

これが、忘れた頃に見直すと、けっこう笑えて面白い!
すっかり、絵日記がブームになってきた。

また、ゆめ菜さんはやんちゃ盛りなので、リードや首輪の消耗が激しい。
すぐボロボロにしてしまう。
でも、ペットグッズって意外にお高い!

今どきは、百均でもペットグッズを売っているけれど…。
リードを噛み切って脱走した前科持ちの娘さんには、イマイチ丈夫さに不安が残る…。

…かといって、飼い主は「しまらー」になって、衣料品を安く済ませているのに、
犬の方がお高いものを身に着けるなんてあり得ない!!

そこで、市販の首輪とリードを観察。
「ふむふむ…。これなら自分でも作れそう。
市販で3000円くらいの品も、自作すれば材料費300円くらいで済むかも♪」
と、試しに作ってみた。

第一作目は、布が柔らか過ぎ、ハードボイルドなゆめ菜さんの動きに対応できず、
すぐボロボロに…。
でも案外、可愛くできたのに気をよくし、その後、改良品を製作。

「どうせなら、京都の舞妓さんのかんざしみたいに、
季節ごとにお花を付け替えられるような首輪を作ったらどうかしら…♪
春は桜に、チューリップ。初夏はアジサイ。真夏はひまわりの花…。
案外、ゴスロリも似合ったりして…」
などなど、あれこれ作り始めたら、すっかりハマってしまった。

SNSとかで、作品を投稿する人たちの気持ちがわかる気がする今日この頃…。
(ガラケーだから、やらないけどね)

でも、熱しやすく冷めやすい性格の私。
いつまでこのブームも続くことやら…(^^;)

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*** 柴犬ゆめ菜日記 *** 

≪食の好み≫

新緑が鮮やかになり、清々しい香りが漂う季節になりましたね。

ゆめちゃんの大好きな季節♪
だって遊歩道で食べ放題のサラダバーが始まるんですもん♪

ちなみに、道に生えている雑草にもいろいろな種類があって、お味がかなり違うのよ。
美味しい草もあれば、毒のある草もあるし、薬になる草もあるし…
お友達のワンコのお手紙(おしっ〇ともいう)付きのもあるの。

だから、どこのサラダバーがいいかは、じっくり選ばないと…。
案外、好みに合うサラダバーってそうそう見つからないのよね。
だから、見つけたらラッキー!
心ゆくまで食べまくりたいのに、姉ったら、
「もしも~し、お時間ですよー。
遊歩道のサラダバーには時間制限があるって、
森津家の条例で決まってるんだからね」
って、いじわる言うのよ。

ああ、無制限でお腹いっぱいサラダバーを食べたいっ!

ちなみに、家で供される野菜や果物にも、好き嫌いがあるのよ。
白菜、キャベツ、キュウリは大好き。
特に春キャベツはサイコー!
ピーマンは苦手な子もいるらしいけど、私は好きよ。
でも、パプリカの方がもっと好き♪

リンゴ、いちご、お芋は大~好き♪
トマト、みかんは嫌~い!

変わったところだと、三つ葉も嫌い。
でも、ルッコラ、パクチーは大好きよ。

ちなみに、我が家では、純子姉はパクチーが好きだけど、由紀子姉は苦手。
だから、由紀子姉には、
「ゆめちゃんって、案外、食の好みが大人ね」
って、びっくりされたわ。

そうです。えっへん!
私は大人嗜好のいい女なんです♪ (^^)V
12 : 27 : 07 | 未分類 | page top↑
昔々の…?
2014 / 12 / 01 ( Mon )
私は、「いろいろな時代にわたって、何世代もの人々が生きる姿を描いた
壮大なスケールの話」が大好きだ。

先日、たまたま見ていたドラマも、セピア色の時代のシーンから話がスタートした。
古い屋敷に、古いデザインの服を着た人が登場し、
「今から時を先登ること、50年前…」
とのナレーションで物語は始まった。

「なるほど、フムフム…。大昔の出来事が事件の発端なのね。面白そう♪ 横溝正史
風の話かしらん?」
と、ワクワクしながら見始めた。

実は、一時期、横溝正史の推理小説にハマったことがある。理由はやはり、
「今回の事件は、何十年前の出来事が発端だった」
と明治、大正などのセピア色の時代から物語が始まるパターンが好きだったからだ。

なので、この日も期待に胸を膨らませながら、ドラマを見ていた。
……が。しかし…。
「50年前 昭和39年」
とテロップが入って、ビックリ!!

「え、えー?! 50年前が昭和39年?! …マジ?!」
一瞬、頭の中がフリーズして、理解不能になった。

私の頭の中では、「50年前」というイメージは、大正~昭和初期。
せいぜい「戦前の昭和」まで。

「…そうか…。うーん…そうだ!!
確かに、よくよく考えたら、私はアラフィーになってたはずだから(はず…じゃなく、
そうだっつーに!)、50年前は、確かに昭和39年なんだわ…」
理解して、納得し、頭の中の情報をリセットするまでに時間を要すること数分!!

そっかー…。
「セピア色の時代」というのは、「自分が全く経験したことがない時代」だと
認識していたけれど、いつの間にか「リアルに生活していた時代」が
「セピア色の時代」に変わってきているのだと、超リアル、ガチに実体感!!
頭の中の認識ソフトウェアが、一瞬にしてニューバージョンに更新された気分だった。

いやー…、「年を重ねる」というのは、「身体という器の変化」だけでなく、
「認識ソフトウエア」も大きく変えていく必要があるってことなんだと、はっきり理解した。
と同時に、十代の頃、心と体で体験することが
めまぐるしく変化して感じられたのと同じくらい、
これからの年代はダイナミックな変革体験ができるらしいとも思えてきた。

また、年配の人たちが、みんなこのダイナミックな変革を越えているのだと知ると、
あらためて、今までには感じなかった類の尊敬の念をも感じた。

そして、変革を体験することで、視点が変わると、
今まで見慣れていた世界も全く違った感覚で感じられそう。
…ってことは、十代の頃と同じくらい、新しくて面白い発見ができるのかな?! 
楽しみだ。

テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

10 : 37 : 18 | 未分類 | page top↑
近未来
2014 / 08 / 30 ( Sat )
少し前に、「ロボット開発の現状」についての番組を見た。
知らない間に、この分野は随分発展しているらしい。

とても人間に近いロボットを、実際にパソコンなどの機器を使って遠隔操作し、
まるで本当に生きている存在のように感じさせることもできるようになったとか…。

面白かったのは、遠隔操作していているロボットが、誰かに触られたり、
動かされたりすると、操作している人は、「まるで、直接自分が触られたかのように感じる」
という話。

ここまでくると、もう何十年かしたら、
「職場では、自分の代わりのロボットが働いてくれる。
自宅でそのロボットを遠隔操作すれば、お仕事完了。出勤する必要なし!」
なーんて時代が来たり、銀河鉄道999の世界じゃないけれど、
「一人一台、ロボットの身体を購入。壊れたら取り換え可能」
なんて時代が来るのかもしれない。

そうなると、今、
「パソコンの中の仮想空間で、アバターを動かしている」
ような感覚で、現実世界の中でも、アバターのロボットが動き始めたりするわけだ。
普通の人に交じって、ゆるキャラやウルトラマンが生活している感じ??

でも、もし、そんな世界になったら…。
犬型ロボットを動かしてみたいかも…。
犬の視点で、世の中を見たら、ずいぶん違って見えるかもしれない。
思いっきりいたずらしたり、日常生活の中の平凡で些細なことに「わー、面白い!」
と反応してみたり、しっぽ振ってニコニコしてみたりして、
周りの人がどんな反応をするか見てみたい♪

…と考えていたら、私が動かす「犬ロボット」の性格は、
まさにうちの「ゆめちゃん」そのものになりそうで、思わず苦笑してしまった!

とにもかくにも、近未来、どんな面白おかしいことになっているのか、
ちょっとのぞいてみたいな…♪

 ゆめ  「純子姉ったら、いつも、「困ったいたずらゆめちゃん」っていうけど、
 実は、アタチになりたかったんじゃない!
 この間、アタチが、パソコンを面白がっていたずらしたり、
 洗濯が面白くて引っ張り回したり、
 水にドライアイスを入れて、シュワシュワしているのをわくわくしながら見てたのが、
 うらやましかったんでしょう?
 まーったく、正直じゃないわねー!」
11 : 05 : 58 | 未分類 | page top↑
時代の変遷
2013 / 07 / 25 ( Thu )
先日、手塚・石ノ森の作品「初回・最終回」特集を見た。

昭和の放送当時、
「よくこんな特撮映像を撮ることを思いついたなー。人間ってすごい!」
と感動しながら見た番組も、今見ると、子供だましの紙芝居の様で
笑ってしまうシーンも多々。
でも、こうした時代を経て、日本の映像作成の技術向上があったのだと思うと、
感慨深くもあった。

中でも、「リボンの騎士」には、あらためて感動!
「アニメーション技術がまだまだ十分でない時に、
よくぞこんな躍動感あふれるストーリー展開を考え、すごい映像を創り、
ポップな音楽を考えたなあ」という感じ。

当時のスタッフの
「いい作品を作るぞ!」
という意気込み、エネルギーが作品の端々に表れていて、
今の時代の「ともかくどんどん作品を創れ」といったぬるま湯的な雰囲気とは、
一線を隔している気がする。

こうしたテレビ番組の変遷を見るだけでも、
戦後の昭和から平成へ移り変わってくる時代は
すごく面白い時代だったんだなあと、あらためて痛感する。

同じ様に、電化製品の変遷も面白い。中でも「洗濯機」は注目株。
昔は、大仕事だった「洗濯」は、技術の進歩でとても楽になった。
洗濯板で洗っていた時代から、当時は「画期的発明!」ともてはやされた
ローラー式の脱水装置がついた洗濯機が出現した時代、二層式洗濯機が一般的になった時代、
さらに全自動洗濯機が登場した時代、乾燥機能まで付いた時代…と、
洗濯機は大きく変遷。
それに伴って、女性たちの生活が大きく変化するのを肌で体感できた。

本当に、昭和から平成にかけての時代の変化は面白い。
こんなに変化に富んだ時代は、歴史の中でも類を見ないだろう。
なにしろ、世の中の多くの人が、戦争の爪痕が残る貧困から、
世界旅行が普通にできる豊かな生活まで、
大きなギャップのある生活を体験しているのだから…。

そう考えると、これだけ大きな変動、変化を生で体感できたことは、
それだけで貴重な体験であり、人生だったのだと思う。

例えば、原始時代や戦国時代など、過去の様々な時代に生きていた人が、
雲の上からこの時代を見たら、
「実際に生きたら、めまぐるしい変化で、心と体のアップダウンは激しいだろうけど、
うらやましい時代だなあ。こんな時代に生きてみたかったなあ。
この時代で何か活躍できたら、どんなに楽しいだろう!
でも、実際に、何か具体的な活動していると、
それ以外の事は目に入らなくなっちゃう。

だったら、好きな時代のドラマのエキストラに参加するように、
普通の1市民として、社会が変化するのにあわせて、一緒にあたふたしながら、
ただ変化を実体感するだけでも面白そう…♪」
とか思うんじゃないだろうか。

あるいは、そう思ってこの時代を選んで生まれてきた人も
少なくないような気がする。

そう考えると、「時代の移り変わりを満喫して、ただ生きる」だけでも、
「人生は十分意義がある」に違いない。

なるほど…。
だから、突き詰めていくと、
「何かを成さずとも、生まれて生きただけで、その人の人生には意味や意義がある」
のかもねー。
09 : 03 : 25 | 未分類 | page top↑
地震
2011 / 03 / 15 ( Tue )
ご心配をいただいた皆さん、ありがとうございます。
当方、被害はありません。
ただ、輪番停電の実施予定によっては電話が通じなくなることがございます。
なにとぞご了承、ご協力くださいませ。

********************
今回の地震では、本当にいろいろなことを考えさせられた。

揺れている最中、
「ああ、とうとう大震災がきた。まあ、死ぬ時は死ぬんだから、仕方ないとして…。
幸運にも落ち着いたらどう動くか」
と考えて、「自分にとって何が一番大切か」を再確認したことから始まり…。

「食事をして、布団で眠れるって、どんなに幸せなことか」
「誰かに看取られて、葬儀をあげて、お墓にお骨が納められるって恵まれているんだ」とか、
普段「普通」と思っていることを、さらに実感を持って「幸せなことだ」と再確認できたり…。

ぎちぎちに詰まっている本棚より、整然と余裕を持って並べられている本棚や、
軽いものの方が落ちやすく壊れやすいんだなあ…と知ったり…。
一戸建てに比べて、高層建築は相当揺れるんだなあ…と納得したり。

津波が来ているのに携帯で映像を撮っていて巻き込まれたり、
物資が不足しているのに普段と同じように生活しようとしたり…と、
かなり危機に陥っても、日常のパターンをキープしようとする人や、
状況や立場を理解できない人って多いんだなあ…と、
あらためて認識させられたり…。

「大切なものは、人より財産」って考えの人も多いし、
「こんな状況下でも自分の利益だけを考えたり、
不幸を面白い映画のように見ている人もいる」と、
あらためて実感する事実を目の当たりにしたり、
「家族なのに、丸2日連絡がつかなくても、あまり心配しない人もいる」
という実例を見聞きしたりすると、
「大切な人を心に描いて、心配をしたりされたりできる人生…というだけでも、
すごく幸せなんだなあ…」
と思ったり…。

政治家や会社のお偉いさんたちは、こんな非常事態でもおバカで無駄な会議をやって、
どうでもいい資料を揃えたり、体裁を整えることなどにこだわって、
本質を見失ってるんだなあ…とか。

テレビの野次馬根性の報道はやめて、情報を一か所にまとめ、放送も1-2局に絞り、
あまった野次馬根性エネルギーで被災地に物資を運搬したり、
救助活動したりすればいいのに…とか。

思うことは切りがないけれど…。
ともかく、「もののけ姫」の映画じゃないが、起こってしまったことは取り返しがつかない。
でも、せめてせめて、失った命を胸に刻んで、
これから新たに立て直す世界がいい形になるように考えたい。

崩壊した日本を救うことで、世界が平和に向かって一つになる…とか。
大変な立場が身を持ってわかるようになり、相互扶助の心がいきわたる…とか。
原子力エネルギーを手放して、太陽光発電が中心になる…とか。
不眠不休不夜城のような商業施設が、田舎や昔のように日中中心の営業になる…とか。
食品の無駄な廃棄がなくなる…とか。

この地震は、社会全体が人にも地球にも優しいエコな生き方に変わっていく
チャンスになるだろうし、新しい時代への変化を加速させる気がする。
…というか、そうすることが、生き延びている人の役割かな…とも思う。


…余談…

友人曰く、
「今度の地震は、「愛の真価」が問われたような気がする!
 誰が本当の愛を持っていて、誰がうわべだけの関係で、
誰が何を大切にしてるのかがよーくわかった!
 ○ちゃんは、この地震でとうとうダンナに見切りをつけて、
離婚することにしたって!」

愛の真価…ね。
地震を機会に変わっていく人間関係って、いっぱいあるんだろうなあ…。
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