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新しい習慣作り
2007 / 11 / 17 ( Sat )
最近、プチ掃除にハマっている
でも、掃除洗濯のたぐいはもともと苦手なので、30秒~1分でできることから始めている。このくらいだと、余裕のある時には、
「本棚さん、いつもありがとう♪」
と言いながら拭き掃除できるし、忙しい時には、
「じゃあ、パソコンが立ち上がるまでの時間(あるいはレンジをかけている時間)だけね」
とついでにささっと済ませられる。
その後は、いかにもすごくがんばったように、カレンダーに片づけた場所と花丸をつけて、「すごーい!」とか呟いたりする。
これがしばらく続くと、片づけがものすごく楽しくなってきて、習慣化する。そうしたらさらに、別の習慣を増やす…って感じ。
実は「片づけられない女」だった私は、これを数年積み重ねて、ようやく「片づけられない女」から脱出した!

でも、きれいに片づけた直後は要注意。すぐに汚されてしまうと、ついつい、
「せっかく、きれいにしたのに!」
と怒りモードに入りそうになる。そんな時には、
「いかん。いかん。きれいにするのが目的じゃなく、気持ちよく過ごすのが目的で始めたこと。なのに、掃除が原因でぷんぷん怒ったら、気分悪くなって、最初の目的からズレてきちゃう。これじゃ、本末転倒!
それに、自分自身がやりたくて始めたこと。家族といっても、私とは違う考えを持って過ごしているのだから、自分の生活や考えは押し付けられないわよねー」
と自分に言い聞かせている。

それでも、元「片づけられない女」だったお陰で、自分のテリトリー以外の場所が汚れていても寛容でいられるのは強味。どんなに他の家族のテリトリーがぐちゃぐちゃに汚れていても絶対手を出さないし、口も挟まない。
これって、案外、家族円満の秘訣だったりするかも・・・と密かに思う。

ところで、一人暮らし歴が長い私は、
「広い家で、自分の部屋があるからこそ、今は家族と共同生活ができているけれど、狭い家で人との共同生活は無理かも」
とずっと思っていた。

ところが先日、「私は人とは住めない体質」と言う人と話をしていて、ふと気がついた。
「ああ、この人は、心静かに過ごす時間をとても大切にしている人なんだ。ここまで心が落ち着いた人は、俗世にはなかなかいない。だから、普通の人と過ごしていると、相手の心の騒がしさが苦痛に感じるんだろうな。だから、人とは住めないと勘違いしたんだろう。
自分と同じくらい、心が静かな人とだったら、一緒に暮らせるのに…。
人って、知らず知らずのうちに、こういう勘違いをすることって多いんだろうな」
なんて思いつつ、さらに「案外、私自身も同じような勘違いをしていたかも…」とハッとさせられた。

また、同じように静かに過ごすのが似合う人が、こんなことも言っていた。
「Aさんたちと一緒に過ごしていると、頭が痛くなってくるので、ついついテレビを見てしまう。テレビを見ていると、少し楽になるから」

敏感な人は、相手が何もしゃべらなくても、相手の心がすごく騒がしいと辛く感じることがある。そうなると、それよりはっきりした心地よい刺激(TV、ラジオ、音楽、ゲーム)に集中する方が楽に感じる…というわけだ。
これまた「そういえば、私も同じかも・・・」と思った。

うーん、いろいろな人と話をすると、新しい自分が発見できて面白い!

ところで、話は全く変わるが、どうも周りを見ていると、今、
「古いものを完全に手放して、新しい出発をすると大吉!」
という運気が相当強く流れてきているらしい。

そのせいか、「どうやって生活を切り替えよう??」とすったもんだして、人生の山場を迎えている人があっちこっちそっちこっちにいっぱいいる。
蔭ながら、みんなにエールを送る毎日。
正念場のみなさん、自分らしい楽しい未来を掴んでねー!!!
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見えない力ってすごい!
2007 / 11 / 07 ( Wed )
先週末、大井町にヤマダ電機LABIが駅前にオープンした。

たったそれだけなのに、駅前がまるで渋谷か新宿か…というくらい騒がしい「気」で一杯になった。たぶん、
「お得なものを買いまくるぞ!」
という人の念が一気に増えたことと、電化製品の電磁波が増えたことが原因だろう。

それでも、駅ビル「アトレ」に入ってしまえば、安心かと思いきや…甘かった。
妹が「閉店間際のアトレに入った途端に、なんだか、買い物したい衝動に駆られて、ついついあれこれ買っちゃった」と言っていたけれど…。
なるほど、見かけはそんなに変わってないけれど、微妙に買い物をしている客層が地元の人と違うし、多くがヤマダ電機の帰りに、
「お得なものをゲットしたい」
というエネルギーでアトレに突入している。そのせいで、アトレの中の気まで荒れていることが判明。

当面、駅前を通る時は、目いっぱいガードして通らないと…。
いやー…恐るべし! ヤマダ電機!

ところで、敏感な人にとっては、「見えない危険」が潜んでいる場所っていうのがいろいろある。

ちなみに、最近行った場所ですごく危なそうな場所は、東京駅丸の内に新しくできた連絡地下通路の一部!
まるでビックリハウスに入ったように磁場がゆがんで感じられるので、入った瞬間、「ギャー!!」と大声をあげそうになった!(声を上げてたら、変な人になってたよー。くわばらくわばら…)

敏感な子供は絶対泣き叫ぶと思うなー。
でも、見かけは出来立てほやほやのすごくきれいな通路だから、感じない人から見れば、なんで泣くのか理由がわからないだろう。そんな理由で親子の間にすれ違いが起こることもあるんだろうなあ。

ついでに、磁場の狂っているところや、悪い念の溜まっているところを通ると、イライラの溜まっている人はムカッとしやすくなる。あるいは、ものすごいテンパっている人の声を聞いた途端に、ブチッと切れる人もいる。
「急にムラムラっときて、犯行に及んだ」という事件って、見えないエネルギーが多いに関係しているんじゃないかなー、なんて思う。

そういえば、昔、必死で笑顔を作ってものすごく頑張っていた時に、しょっちゅうトラブルに巻き込まれていたっけ。その度に、
「こんなにがんばっているのに、私のどこがいけないっていうの?!」
と思っていた。
今思うと、あまりにも無理してがんばり過ぎていたため、どんなに笑顔で接しても裏にある「無理」が伝わってしまい、「作り笑い」のように受け取られていたばかりか、張り詰めたエネルギーが周りの怒りを集めていたんだなあと思う。でも、当時は、
「こんなにがんばってもわかってもらえないのだから、がんばらなかったらもっとわかってもらえないはず」
と思いこんでいた。だから、とてもじゃないけど緩むことはできなかった。(今なら、「がんばるがんばらないにかかわらず、伝わらない人には伝わらないんだよね」と思えるけど…)
事故とか、病気とか、トラブルに巻き込まれない限りは、立ち止まれなかったから、大きなトラブルは必然だったと今では思う。
でも、今後はトラブルに巻き込まれる前に、早い段階で方向修正したいもんだ。


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