お気に入り
2009 / 08 / 28 ( Fri )
 最近、日曜日の昼頃放送している「男子ごはん」という番組がお気に入り。
国分太一くんとケンタロウさんがいろいろなご飯を作るんだけれど、すっごく「ゆるい」! 
あのゆるさがなんともたまらない。
 
 太一くんが、
「これ、こんな風にアレンジしていいっすか?」
 とアドリブで変更すれば、
「俺、やったことないけど、いいんじゃない? やってみよっか? …って、
作ったことない料理、教えちゃってるよー」
 とケンタロウさんがうける。

 「来週のメニューは…まだ、決まってません!」
 「では、来週番組を見ないと、何の料理かわからないってことで…お楽しみに!」
 とか、
「この間作った手作りOOは、大失敗でした!」
 とか、
 「これ、まずい!」
 とか、反応が正直なのなんのって…。ゴールデンタイムではありえない内容。

 他にも私物の見せ合いっこをしたり、世界のおつまみやお菓子をいきなりその場で
食べて、率直な感想を言い合ったり…。
 「小学校のいたずら男子が遊んでいる」のを見ている感覚で、めちゃ面白い。
 とってもほのぼのした気分になれる。
 このままのゆるーい雰囲気を保つためにも、ぜひ、ゴールデンタイムなどに進出せず、
「知る人ぞ知る楽しい番組」として、長く続いて欲しいもんだ。

 ところで…「ガラスの仮面」の44巻が発売になった。
 
 一昔前の連載当時と比べて、世界観が断然深くなったのはよかったけれど、
とってつけたような内容の浅いインターネットや携帯の扱いはいただけない!
一昔前の古い時代だからこそ…の人間関係や哀愁のよさがあるのに…。
もったいない!
 個人的には、世界観やツインソウルについて、さらに深く追求してもらいたいとこ
ろだけど、ドラマチックに話が進むには、このままの方がいいのか…。
いずれにしても微妙…。
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天任せ
2009 / 08 / 12 ( Wed )
 まずは、「お知らせ」。

 満員御礼の日が増えています。余裕をもって、お申込み頂けるとありがたいです。
空いていれば、当日、近日の予約も受付けています。ただし、「ダメもと」覚悟で、
お申し込みくださいね。
診療日はFAX、それ以外の日はメールだと、予約が取れる確率が高いです。

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 新しい診療システムに変更して1カ月。
 「天の采配」としか表現しようのない絶妙な仕事の流れに、感動感心させられる毎日!!

 未来を思い通りに動かそうと、どんなに悩み工夫しても、「天の采配」には
かないっこないんだなあと、あらためて痛感する。
そして、人は「不安。恐怖。恐れ」に突き動かされるあまり、
無駄なエネルギーをいろいろな形で消費しているんだなあと
も気づかされた。今後はさらに、与えられた「今日」に直感を働かせて、
天の采配のままに歩いていこうと気持ちを新たにした。

そんなこんなで、最近、気楽な天任せの生活を送っているせいか、
ほとんど夢に「自分」が出てこない。
毎日、いろいろなドラマのDVDを鑑賞している感じ。
しかも、興味の範囲外のいろいろなジャンルのドラマが見られるのでかなり新鮮で楽しい。

毎晩こういう夢体験をしていると、
「ああ、今回の人生で、私は「森津純子」という役だから、こういう考え方をして、
こういう行動をしているけれど、違う設定だったら、違う行動をするんだなあ」
としみじみ感じる。最近の最高の娯楽だ。

 話は変わる。

 私は既存のTVドラマの中で、「星の金貨」が一番のお気に入り。
なので、のりピーの事件は、まるで知人のことのように感じた。
それに、ひまわりに相談に来る人々の悩みともかぶりそうだし…。

客観的な事実だけ聞くと、
 「なぜ、そんなとんでもないことをしたのか?!」
 と一般的には思われそうなことも、じっくり腹を据えて本人の話を聞いてみると、
 「ああ、そういうことがあって、そうなっちゃったわけね」
 と必ず筋の通った理由が、絶対にある。

 事件が起こった陰には、必ず、心ならずも(知らず知らず?)当事者を追いつめてし
まった出来事がたくさんある。(ヤジ馬やマスコミのほとんどは、人の不幸を食い物
にする最たるものだし…)
もし、自分自身がその人と同じ性格に生まれついて、同じ人生を辿り、同じような体
験をした時に、果たして別の好ましい選択肢を選べたかどうか…。

 今まで、相談を受けていて、ただの一人として、筋の通らない理由で行動した人な
どいなかった。
 
 だからこそ、私は単純に「善悪」の物差しで人を責めるのは好きじゃない。
問題が起こった時、まずは「理解すること」から始めたい。
できうる限り、その人の身になって、一緒に過去を振り返り、
今後のよき未来を作る方法についても考えたいと、私は思う。
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