天気
2012 / 09 / 28 ( Fri )
世の中には、目に見えないだけで、いろいろなエネルギーが流れている。
目には見えないけれど、たくさんの電波が飛び交っていて、
電話やパソコンで繋がり合えるのと同じ。

でも、この「世の中のエネルギー」に、実は、天気のような変化があることは
あまり知られてない。
ちなみに、敏感な人たちは、そういうエネルギーを無意識に感じ取って、
動けたり、動けなかったりすることがある。

たとえば、
「今日は雨だから、外に出るのが面倒だな」
「今日は快晴で、爽やかな天気だから、お出かけしよう」
などと、天気によって人々は、動き方を微妙に変える。
大型台風の真っただ中に、
「ディズニーランドに遊びにいこう!」
なんて計画を立てるのは、かなり無謀…。

エネルギーも天気と同じ。
エネルギーが大嵐の時期には、敏感な人ほど、思い通りに動くのが困難。
でも、エネルギーは見えないので、
「何で動けないのかしら」
「何でこんなにイライラするのかしら」
「何でこんなに寂しいのかしら」
「何でこんなにざわざわするのかしら」
と焦って、無理やり自分を叱咤激励して動かそうとする…。
それでも、敏感な人は、絶対に動けないか、動くと大問題に巻き込まれて
大混乱になってしまう。

ちなみに、この8月9月はこうした時期。
特に「変革のエネルギー」が大きく流れていたらしい。
そのため、大混乱の人や生活一新という人も、少なくなかったみたい…。
中国のデモも、「このエネルギーなら、こういうことも起こるわよねー」と納得。

個人的には、
「マヤの暦では、「今年は新しいサイクルに切り替わる年」だそうだけど、
なるほどねー。確かにそれにふさわしいエネルギーが流れてるわー」
と思ったりもする。

敏感な人は、
「へー、世の中のエネルギーにも天気ってあるのねー。
じゃあ、私が大変で、思うように動けないのも仕方ないのねー。
私のせいじゃないんだー」
と知ってると便利かもね。

ちなみに、今回の「変革のエネルギー」では、
「とことん自分を大切にする」
ということが大事だったみたい。

「自分自身、自分の内側を大切にし、何事も内側を整えた上で、外に向かっていく」
のがポイント。

ちなみに、「真に自分を大切にする人」は、
いわゆる「自己中で、人のことは考えられない人間」とは全く別物。
自分を大切にすればするほど、自分も周りも自動的に幸せになってくる。
だから、安心して、まず「自分の幸せ」に取り組みたいものね。

テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

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時代と仕事
2012 / 09 / 01 ( Sat )
先日、「忍びという職業は、時代によって形を変えながら、
明治のころまで細々と続いていた」というTVを見た。
近代まで、形は変わりながらも忍者の仕事があったなんて…すごいと思うと同時に、
文明開化による失業者はものすごかったのかも…と、あらためて思う。
時代と暮らしが一変したことで、侍、髪結い、刀鍛冶、呉服屋…と、
職を失った人は少なくないに違いない。
それは今のリストラの比ではないかも…。

時代の変わり目を生きている人たちは、仕事、生活スタイル、人生…etc
大きな変化を迫られる。
そんな時、「潔くまるっきり違う仕事に転向する」のか、
「ある程度時代に合わせて、仕事を変化させながらも続けていく」のか、
道は様々だろう。

ウォルト・ディズニーは、駆け出しの頃、創り出した人気キャラクターを
版権ごと奪われてしまったとか…。
それでも、腐らず、争わず、新しいキャラクターを生み出す
ことにすべてのエネルギーを注ぎ、生まれたのがミッキー。
ディズニーの歴史のすべてはここから始まったという。

一つの扉が閉じた時は、新しい扉が開く前触れ…。
世の中にうまく合わせつつも、自分らしさを失わない道探しが必要になってくる。

ところで、よくよく今の若い世代の人を見ていると、
オリジナリティあふれる仕事を創りだすのが上手いように思う。
そう考えると、未来は明るい。

数百年後に振り返ったら、今の時代はどんな風に見えるのか…時を超えて、
見てみたいものだ。
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