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二つの人生
2008 / 12 / 28 ( Sun )
 ひまわりメイトさんたちを見ていると、「一粒で二度おいしい」じゃないけれど、
「一つの肉体で、二つ(二人分?)の人生」
を生きられる人生設計の人がいるのかもしれないなあ、と思う。

 こういう人は、人生の分岐点の前と後では、人格もエネルギーも「全く別人?!」と思うくらい変化する。そんな状況を目の当たりにすると、
 「この人の『分岐点』より前の人格は、「前世」とか「過去世」と呼んでもいいのかも」
 と思う。
 さらに、こういう人は、「過去の私はこんな人間だった」というイメージを無くせば無くすほど、全く新しい、別の人生を生きることができるようだ。
 
 そんな様子を目の前で見せてもらうと、
「そうか。過去の記憶があると、記憶に引きずられて、全く新しい人生を掴むチャンスを失ってしまうのね。全く新しい違った人生を生きるには、過去の記憶はない方が有利なんだ。だから、前世の記憶を持っている人って少ないのね」
 とあらためて実感する。

 ところで、そういう特殊な人生を歩いていなくても、元旦とか誕生日を迎える度に、新しい自分になったつもりで、リセットし直すと、今までとは違った未来を生みだしやすいに違いない。

 もうすぐ元旦。
皆様、よいお年を!

テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

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