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生き方
2010 / 04 / 06 ( Tue )
「世にあまたある宗教っていうのは、どれも根本は、
「幸せに生きる方法」を説いているんだなあ」
と、最近、あらためてつくづく思う。

でも、信仰心厚い人たちの中には、いつの間にやら
「幸せに生きるために始めた」ということを忘れて、「教えを守ること」に必死になり
道を外してしまう人も少なくない。

 天使曰く、
 「多くの人は、『無条件に人を信じ愛する』という方法がわからないから、
まず最初に、安心して信じ愛せる『神仏』を通して、信じる、愛するということを学ぶ」
 なんだとか。
 なるほどなあと思った。

 もう一つ、最近痛感するのは、「ドラマで冒険な人生を歩くための人生ツール」と
「満ち足りて暮らすための人生ツール」は、どちらか一方しか選べないのだということ。
そして、ドラマな人生には、艱難辛苦はつきもの。

 ついでに、この世に生まれた醍醐味は、ワクワクドキドキハラハラ
どのくらいドラマチックな人生を生きられるか…でもある。
だから、多くの人は、
 「辛い。苦しい。なぜ、私がこんな目に…」
といいながらも、ドラマな人生はやめられないのだろうね。
 
 よく、自己啓発書などに、
 「求めれば富も幸せも限りなく与えられる。手に入れられないのは、
実は、潜在意識のどこかで受け取ることを拒んでいるから。
そのことに人は気づかない」
 と書いてあるけれど…。

今なら、その意味がとてもよくわかる気がする。
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