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がんばれ野田聖子
2010 / 09 / 15 ( Wed )
「野田聖子懐妊」の話題には、賛否両論いろいろあるようだけれど、私は「ガンバレ派」だ。

 彼女を見ていて、
 「誰がなんと言おうと、何が何でもやり遂げる!」
 って、こういう行動をいうんだなあ…とあらためて感心させられた。

 たぶん、私が野田さんの立場だったら、
「卵子の採取って、精子と違って大変で、相手の女性の負担になるし…。
 子供が将来、「本当のママは誰?」って言い出したら…。
 学校で子供が「体外受精っ子」って虐められたら…。
 世間の白い目に一生見られ続けられることに耐えられるだろうか。
 そんな思いをして、たくさんの人に迷惑をかけてまで、
 子供が欲しいと思うのは私のエゴなんじゃないだろうか」
とか、いろいろ考え込んでしまいそうだ。

ちなみに「妊娠」に限らず、「仕事」「受験」「お金」…etcなんでも、
「こうなって欲しい!」
と思いながらも、
「失敗したらどうしよう…。うまくいっても、こんな問題が発生するかもしれないし…」
 などと、あれこれ悩んでいる時には、実は「本当に心底こうなりたい!」ではない気がする。

悩んでいるうちは、「やり遂げること」よりも、「失敗すること」や
「傷つくこと」や「非難されること」や「かえって不幸になること」の方が怖いのだ。

野田聖子さんはきっと、世間の人たちが何を言っても、
それを跳ね返すくらいの力でお腹の子供に向かって言うだろう。
 「誰がなんと言ったって怖くない! それほどまでに、ママはあなたに会いたかったし、
 あなたが私の子供になってくれたことが嬉しかったのよ!
 それ以上のどんな事実が存在するっていうの?」
 
野田聖子さんの意志の強さには大いに学ばされた。
同世代の女性として、また、生まれてくる無垢な命を迎える社会の一員として、
心から「ガンバレ!お幸せに」とエールを送りたい!
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