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くつろぎ
2011 / 05 / 09 ( Mon )
地震の影響もあってか、愛犬ルナ子の徘徊、アトピー、下痢、嘔吐、下半身麻痺
…などの症状がまた一時悪化。
「いよいよダメか?!」と思わされた時もあったものの、
弱いように見えて、実はすごくたくましい本質は変わらず…。
心配掛けて、かまってもらうだけかまってもらったら、今回も程よく復活した。
やれやれ…。

そんなルナ子に付き合いつつ、地震の余波を客観的に眺めながら思ったことがある。
「生きるって、晴れや雨や嵐や災害や四季を味わう中で、
時に喜んだり、揺れたり、折れたりしながらも、芯の部分でくつろいで、
ゆったり根を生やして、寿命が尽きるまで木や草のように、ただ存在してればいいんだなあ」
ということ。

また、ようやく腹の底から実感として、
「一人一人がドラマの主人公であり、なおかつ、
他の人のドラマの脇役を演じながら生きているのだ」
ということが納得できてきた気がする。
随分昔から、頭ではわかってたことなのに…。

頭で理解することと、腹の底で納得することって、
随分差があるんだなあとつくづく思う今日この頃…。
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