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心機一転
2006 / 07 / 12 ( Wed )
秘書織田ちゃん大活躍で、「ひとりごと」をブログに変えてもらいました。

織田「そろそろ、『ひとりごと』をブログに変えようと思うんですけど」
森津「うん、なんでもいいよ。ブログになると、何かいいことあるの?」
織田「管理もしやすいし、ブログの方が見る人も気楽に見たり、リンクを貼ったりできるんですよ」
森津「そうなんだー。よくわからないから、織田ちゃんがいいなら、なんでもいいよ」

なーんて、いい加減な私ですが、さすが織田ちゃん、私の好みをよくわかってらっしゃる。とってもきれいな仕上りで、満足、満足です。
ちなみに、何か一つでも心機一転すると、幸せが舞い込んでくるとか?! 
何かいいことがあるといいなあ!

それにしても、パソコンも、事務もなーんにもわかってない私が、こうやって診療に専念できるのはひとえに、織田、浅原の二人のお蔭です。ありがたい、ありがたい…。

ところで、ひまわりの隣りの家に青々と茂って夏場の涼を届けてくれていた桐の樹がバッサリと切られてしまいました。

たぶん、秋だけでなく、葉が茂り始める春先から、いっぱい葉が落ちるので、お隣りの方は「近所迷惑かも…」と善意でやってくださったことなのでしょう。でも、あれだけの大きな樹に育つには何年かかったのだろう、憩いの緑だったのに…と思う度に、本当にがっくり…。

春先から葉が落ちることも、私としては、
「ああ、こうやって、青葉のうちに落ちる葉っぱもあるのね。こんな葉っぱ一枚でも、『すべての命が長寿をまっとうできるわけじゃない。必ず、若いうちに散る命もある』と教えてくれてるんだわー」
と、感慨深く感じていたのだけれど…。

せめてお隣りの緑さんの分も、我が家の緑さんたち、すくすく育ってね、と声を掛けまくる今日この頃なのでありました。
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