FC2ブログ
平凡の至福
2018 / 07 / 04 ( Wed )
今年は春がほとんどなく、冬から一気に初夏になったみたい!
…と思っているうちに、完全に本格的に夏になってしまった!
時間が過ぎていくのがめちゃくちゃ早い!

家の用事を片づけたり、裁縫をしたり、
慣れないタブレットに悪戦苦闘したりしているうちに、
あっという間に一日が過ぎ去っていく。

「なんだかよくわからないけど、今日も一日あっという間に過ぎていったな」
という感じ。

でも、これって、もしかするとすごく幸せなことなのかも…と思う。

世の中には、
「やることが多すぎて、忙しすぎて、毎日大変で辛い」
とか、
「一日が長すぎて、どう過ごしていいかわからない」
と悩んでいる人も多い。

だから、
「取り立てて特別なことは何もなく、
平和に楽しくのんびり気ままで自由に何にもとらわれずに一日を過ごせる」
というのは、それだけでものすご~く最高に至福な時間かも…。

…ということで、今日も暑さを避けて引きこもり、
のんびり平凡で何もない一日を過ごすぞ!
09 : 12 : 36 | 未分類 | page top↑
普通の日常に感謝
2018 / 06 / 03 ( Sun )
ひまわりの予約は、不思議な「天の采配」で成立している。

たとえば、予約が混み合っているのに、ある日だけエアーポケットのように
予約が入らないことがある。

そんな日は要注意。
台風が来たり、交通機関が大幅に乱れたり…
と、来訪困難な状況が発生する。

先日もそんなエアーポケットな日が一日あったと思ったら…。
私が夏風邪でダウン…。
しかも、今まで経験したことのないひどい症状で、回復に丸々1週間かかった。

ただ、天の采配のお蔭で、仕事の終わった直後から発症。
そのため最悪の症状の時は仕事がなく、
ほぼ症状が治まった時に電話相談だけが入っている状態。
お蔭で、来客にもうつさないで済んだのは何よりありがたかった。

たぶん、天の采配が働いていたところを見ると、
絶対かからなければならない風邪だったのだろう。
ウィルスに罹って高熱が出たりすることで、
細胞がリセットされることもある…とも聞く。

なので、
「災いが起こった時には、災いを受けるがよく候」
とは思ったものの…いやあ…さすがに、かなりきつかった!

平穏で何事もなく普通に過ごせることが、どんなにありがたいことかと、
久々に心底、実体感出来た。

何もない平凡な一日に感謝、感謝!
09 : 03 : 28 | 未分類 | page top↑
魔法のスパイス
2018 / 05 / 03 ( Thu )
「言葉って、魔法の調味料だな~」
と思う。

コンビニスイーツのキャッチコピーで、
「今までにないくらい、もちふわとろーり」
とか書いてあったり、
グルメ番組でレポーターさんが、
「うわあ…おいしい!! 味わったことのない食感!」
とコメントしたりすると、
「どんなに美味しいものなんだろう???」
と、頭の中でめくるめく甘美な妄想が働き、
ついつい味わってみたくなってしまう。

ただ、実際に食べてみると、
「まあ、美味しいけど、想像の範囲内の味だった」
ということもしばしば…。

逆に、どんなに美味しい料理を前にしても、一緒に食べている人が、
「これ、なに? 変わった味」
「私、○○は嫌い」
「ふーん…変わってるね」
など、ピンとこない感想だったりすると、
美味しさが半減されて感じられたりする。

言葉と想像力は最強の調味料だ。

だから、美味しい料理を食べた時には、どんどんステキな言葉で表現して、
喜びを倍増させ、美味しさや幸せを何倍、何十倍と膨らませたい。

料理だけでなく幸せなことは、
なんでもどんどん繰り返し思い出して膨らませると、幸せは倍増する。
逆に、問題や辛さをほじくり続け、見続け過ぎると、
不幸から離れられなくなる。
勇気と強い決意と大きな心で「いらないもの」を手放せば、
空いたスペースにたくさんの幸せを広げられる。

私はやってないけど、インスタでステキな写真や体験をアップするのは、
幸せをたくさん増やすいい文化かもね。

ちなみに、笑顔も魔法のスパイス。

柴犬ゆめちゃんは、言葉はしゃべれないけれど、満面の笑みを浮かべて、
「美味しい、美味しい♪ もっともっと食べたい!」
という顔で、料理を食べてくれる。
いまだかつて、私の料理をこんなにも褒めちぎって、
美味しそうに食べてくれた人がいただろうか…!!

ゆめちゃんの笑顔のお蔭で、
「ああ、料理を作ってよかったなあ…」
とプライスレスの幸せをもらっている。
感謝、感謝。
10 : 16 : 11 | 未分類 | page top↑
寝食忘れて…
2018 / 04 / 02 ( Mon )
ここ一か月、
タブレットと向き合っているだけであっという間に時間が過ぎ去っていき、
いくら時間があっても足りない日々が続いている。
でも、そのほとんどの時間は、
あーでもないこーでもないと模索しているだけで終わっている。
特に、音声ガイドとやり取りは慣れないせいか、
混迷混沌を通り越してほとんど漫才コンビのよう…。

も「セキュリティのアプリについて調べて」
T『はい。赤痢茶について調べました』

も「あーん、違うってばっ!!」
T『「あーん」…? わかりませんでした』

も「そうじゃなくてっ…!」
T『私も「そうだ」と思いました』

も「違うんだってば!」
T『なにが「違い」ますか』

も「もう…、バカタレッ!!」
T『はい。「バカタレ」を検索しました』

も「そんなもんせんでいい! とっとと、ホームに戻れよっ!」
T『「ホームにも戻れよ」の検索結果は以下です』
も「…負けた…(しゅん…)」

…ってな感じ。
さらに、その後しばらく、検索画面の消し方がわからなかったせいで、
タブレットを開く度に必ず、
「バカタレ」「ホームに戻れよ」「赤痢茶」が画面にババーンと出てきて、
ブルーな気分に…。

「悪い言葉を使うと、自分に跳ね返ってくるって痛切に体感させられるわ…」
と連日大反省。

そんなこんなの漫才な日々を経て、
ようやくお絵かきアプリが使えるようになった。
無料のメディバンペイントというアプリを導入したのだけれど、
これがなかなか素晴らしい!

昔なら、本格的なマンガを描くためには、カラーインク、トーン、
いろいろな種類のペン、墨汁、水彩絵の具…etc、
たくさんの道具が必要だった。
でも、それら全てがアプリに入っていて、しかも無料で使い放題!

しかも、初心者に嬉しいのは、
間違えても何度でもやり直しができること。

紙に描いていた時は、
「下絵はかなりいい感じに描けたのに、
 ペン入れで失敗してがっかりな仕上がりになってしまった…」
という問題が必発していたけれど、アプリではやり直し放題!
納得がいくまで書き直せるのが最高にいい!

また、今までスケッチブックに描き溜めていた絵も
丸々そのまま取り込めて、ペン入れができるのもありがたい。

そんなこんなで、すっかり夢中になっていて、
気づいたら外は真っ暗、食事の支度が間に合わない!
…なんてことが多発。

自分が「夢中になると寝食忘れて没頭する性格」だったことを
久々に思い出した。

いや~、タダでこんなアプリが使えるとは、
なんて素晴らしい時代を生きているんだろう!

マンガ家志望だった今は亡き友人がこのアプリを知ったら、
どんなにうらやましがることだろうか…。

…ということで、当面はマンガ描きにいそしみそう…。

試しに「ゆめちゃんマンガ」のサイトを作ってみたので、
興味のある方は下からどうぞ。

ゆめ2


http://ameblo.jp/shiba-yumeya/

16 : 10 : 01 | ひとりごと | page top↑
かわいいセキュリティ
2018 / 03 / 04 ( Sun )
ちょっと前からマンガを描き始めた。

柴犬ゆめちゃんが日常の中でやらかす「ささやかな出来事」は、
言葉で書き留めるより、下手でも絵にした方が
臨場感が溢れて面白いんじゃないか…と思ったのがきっかけだ。
この下手なマンガが案外、時々読み返してみると結構面白い。

なので、気をよくして、ちまちま描いているうちに、
あれよあれよという間にスケッチブックの数がどんどん増えてきた。

マンガは描き続けたい。
どうせなら、ちゃんとペン入れもして、色も付けたら楽しそう…♪
でも、あまり物は増やしたくないから、
スケッチブックや絵の具などは増やしたくない…。

…なーんて考えていた時、
「タブレットなら、紙に描くようにお絵かきができる。
紙やペンや絵の具の質感まで再現されていて、
デジタル化ができ、とても便利」
と聞いたので、導入を検討。
でも、初期設定&慣れるまでは時間がかかりそうなので、
確定申告を終えてから始めることにした。

予想通り、初期設定に格闘することしばし…。
「おお! 今どきは、パスワードだけでなく、指紋認証や、
声の認証でセキュリティ・ロックができるのか! すごいすごい!」
と、パソコンの設定とはまた違った最新機器事情に感動!

…ところが、その数日後のある日のこと。
引き出しの中でスリープしているはずの私のタブレットちゃんが、
妹の声に応答しているではないか!

『ピピッ。ご用件は何ですか?』

まるで、ボーっと寝ていたゆめちゃんが、
「ゆめちゃん、カーム! おやつあるよ!」
と呼ばれて、シャキーンと目覚めてラッタッタと駆け寄ってくるよう…!!

「僅かな声でもキャッチして、俊敏に対応するのは凄いけど、
ご主人様を間違えてますよ」
と、思わず妹と二人で大笑い!

思い返してみれば、子供の頃、私たち姉弟は全員、声だけだとよく間違えられた。

家に電話した時など、よく母から、
「声だけじゃ誰かわからない! ちゃんと名を名乗りなさいって、
いつも言ってるでしょ!」
とよく怒られたものだ。

セキュリティ認証なんて、なんのその。
私のタブレットは、妹なら開けられるし、逆もまたしかりね。
…ってことは、ペッパー君や新型アイボも、
声だけだと、私と妹の区別はつかないってことかしらん??
物まね芸人さんや七色の声の声優さんなどが、
マネしても反応するのかしら??

でも、厚い壁に囲まれた引き出しの中でぐっすり寝ていても、
パッと起きてシャキッと反応するなんて、なんて健気! 
ゆめちゃんなんて、おやつがなければ呼んでも来ないことも多々あるのに…。
なんだかとっても忠実なペットのように思えてきた。

ただ、基本の使い方マスターするだけで一苦労。
なかなかマンガ作成まで辿り着けない。
なので当面は、スケッチブックと併用の日々が続きそう…。

でもまあ、ペットだって家に迎えてすぐは、慣れるのにお互い時間がかかるもの。
新しい家族が来たと思って、ゆっくり仲良くなることにしようっと。

20 : 20 : 16 | ひとりごと | page top↑
前ページ | ホーム | 次ページ